限られた人生だから、できるだけ楽しむことにしたよ☆
五児母、英語のせんせ、コーチ業、ワクワク感動にアンテナいっぱいはってます(≧▽≦)
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オールパーフェクト達成o(^▽^)o


大阪にて、アクティブブレイン全脳英単語実践編受けてきました〜!!!

英検準1〜1級程度の英単語800を2日で脳に焼き付けます(*^^*)

私はこの学びを自分の英単語習得はもちろん、生徒たちの習得にいいヒントがないかと受けることにしました。



いやー、楽しかったき



丸2日、どっぷり学びに浸からせてもらいましたーヤッタv




導入編の時の先生に、「パーフェクトやっちゃってください」と言われた時は、「いやいや、無理無理」
と思ってしまう自分がいました。
ペアの方にも、「オールパーフェクトいくんじゃないですか?」なんて言われて急にプレッシャーになったり、、、

「いいとこまでいったんだけど、もうちょっとだった〜」と言い訳してる自分が浮かんでいたんです。



でも、途中で考えをかえて。



今回私は、アクティブブレインの「脳がイメージできたことは実現する」を実証しよう、と思いました。

そこで、苦しいところでゾーンに入ってゆう★神がかってオールパーフェクトを達成した自分をイメージして、

子どもたちをパパに2日も見てもらって、お金も払ってわざわざ来てるんだ、完璧に覚えて帰るぐらいじゃなきゃだめだ??

と、自分にハッパにかけ、


しかも、絶対オールパーフェクトをとる矢印上


と、具体的に目標を立てて狙ってみました筋肉



結果。



会場内唯一のオールパーフェクトを達成しましたー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




イメージしながら、「これでほんとにパーフェクトとったらイメージってすごいな」と冷静に考えてる自分がいて。最後の30分で200語記憶ではさすがに無理だーと思って諦めそうになったけど、

自分でも驚くほど脳が働いたのがわかりましたひらめき


す。すごい。アクティブブレインキラキラ



イメージってすごい。




自分の力を信じるってすごいなー。





子どもたちにも、大人たちにも、自分の力のほんとの凄さに気づいてほしいびっくり




そんな風に改めて感じました。


ああ、学びはやはり楽しい。
パパ、ありがとうハート

また、行かせてねえへ
 
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ショボーン?


中3生に修学旅行のお土産もらった(*^^*)

ショボーンて顔文字流行ってるらしい。
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クリパレッスン2014
発表会が終わると、1ヶ月後に、ECC英検なるものがありまして。
その後1週間は、年に一度の懇談。
この時は、普段お話できない方にもお時間を作っていただいて、必ず一人ずつ懇談させてもらっています。
いつもはお互いバタバタで、こどもちゃんを通じてのおつきあい。
ゆっくりお話できるのは1年に1回。
でも、それを重ねていくうちに、こどもちゃんの大事な時期を何年もおつきあいさせていただくことになるのです。
その中にはいい時もあり、心配な時もあったりするわけですが、微力ながら力を合わせて心を寄せて、一緒に歩いてまいりました。
だから、この1週間、終わるといろんな思いが交錯して。
でも、一番感じるのは、お一人お一人とのご縁に感謝ということ。
いろいろな事情で来年度続けられない場合もあるけど、それだけの事情の中でもやめたくないという気持ちでいてくれただけでも嬉しいし、今まで通い続けてくれたことも奇跡だと思うし。
また、一度私の生徒だった子は、教室を辞めてもいつまでも、私にとって大事な大事な存在に変わりはありません。
そして、いろいろな事情の中でも、また来年度もご縁が続く奇跡。
またそばにいられることに、奇跡だなあ、ありがたいなあ、しあわせだなあ、と思うのです。

今の私は子ども事情、自分のワークバランス事情から、看板もチラシも一度もせず、表向き募集をせずに8年、英語教室をしてきていますが、それでもご縁がある今のみんなは本当に奇跡。
今の私にできるベストで向き合っていきたいと思っています。
私にとって本当にいとしいみんな&みんなのパパママです。

今年は今までにもましてスパルタな一年でした。
だってね、「先生宿題やらんでも怒らないから好き」みたいな愛はあかんやん。
子どもたち、学校や習い事の先生、「怒らない先生」が好きだったりするけどさ。
私とか、迫力はないタイプだけどさ。
だって、やることやらんかったら、英語、絶対モノにならないんだもーん!!
だからね、嫌われてもいい、って思いだったよ。
とにかく、できるようになりたいやつはついてこいっ!!
モードが変わってちょっとびっくりした子もいるはず。
でも、考えて考えた末の大きな愛だったのよ。
私の今置かれてる事情と、本当にみんなにとって大事なこと。
照らし合わせた結果の、スパルタモードでした。

でも、そんなのでヘコたれるみんなじゃなかったね。
スパルタモードに、みんな毎週普通についてきたね。
その結果、目に見えてぐぐぐっと伸びちゃった子もいっぱいいるよね。
やっぱり、子どものもってる力って、すごいなあ。

さてさて、そんながんばったみんなに年に一度、甘い顔する先生ですよ。
毎年だからもう、みんなすっかり期待してる。
先生、今年はとにかく「無理しない」がモットーですので、頑張りすぎず。
Facebookで交流している全国の先生たちからもいろいろヒントをいただいて。
教材に出てきたシリーズで、プチクッキングしました〜

今年のクリパレッスン☆記録☆
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3,4年生は、絵本多読で出てきた「ベーグルでつくるピザ」です。
ピーマンきらい〜ソーセージきらい〜なんて言うので、「え〜みんなそんな好き嫌いいうの?!」と言ったら
「きらいでも、いっこずつはのせることにしようよ!」「がんばる〜」とかいって
きゃいきゃいとやっていました。
「みんなでつくって食べたら食べれる」とか言ったりね。
おいしー!!ってほおばる顔、ほんとにかわいかったなあ。

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5.6年生は教材に出てきたカウボーイビスケットを焼きましたよ。
試作では、オーブンで焼いたけど、先生方の情報から、ホットプレートで焼いた方が美味しいというので

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こちらも試作してみた。
焼いてる時間を計算して〜。中学部はバターなしで〜(アレルギー長女対応)。
でも、この膨らんでいく時間に、今年の感想書いてもらったり、話したり。英検受けるクラスは不規則動詞の暗誦したり。

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カウボーイビスケットやる日は3日あったので、その日はタロウくんにも手伝ってもらって生地作り。

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トッピングもいろいろ用意したよ。
こういうのが楽しいみたいで、みんなワイワイやってました。
一年スパルタがんばったんだもんご褒美だよね〜

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教材で出てきたシリーズ。
子どもが飲めるビール「ルートビア」。
男の子と女の子が一本のストローで飲んだシーンに大興奮の15名。
よし!クリスマスでは、みんなで飲もう!「ストローは一本で」というと、キャア〜!!という。
だから、用意したよ。
最初は一本で差し出したけどね。
一応2本用意したったよ。
こちら、私は美味しくはないと思うけど、クラスに一人くらい「いける!」て子がいる。

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教材で出てきたシリーズ。
中2のテキストで出てきた「リコリス」。
主人公の女の子が”unusual taste”て表現する。ど、どんな味だろう〜〜〜!?!??!
ということで、取り寄せました〜

コチラ、うたの会クリパでハハたちも試食しましたが〜。


まっずっ!!!!!(笑)


でも、経験として、楽しいよねー!

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袋だけで癒される、ちびっこチーム。
まだ何をあげても喜んでくれるから〜。
お菓子とか、ちょっとしたお手紙セットとか。
そして、オリジナルバッチを添えて。
長女がサンタさんになって登場してくれました♡


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今年は、1,2年生チームが1時間しかなくて、クッキングまでいけず。
おやつカップにしました。
バッチは、教室みんなでおそろいです。
今年のことわざは、


"Where there is a will, there is a way."
意思あるところに、道は拓ける。


です。今年は、後半にアクティブブレインで脳について学んで、
今まで漠然と思っていたことが、やっぱりそうだ!!と実証されてしまいました。

脳が思った通りに、人は動く。
脳が決めた通りに、人生は作られていく。

のであります。
わたし、やっぱり、本当にそうだと思います。
子どもたちを見ていても、
周りを見ていても、
社会を見ても、
自分を振り返っても、

やっぱりそうだと思うのです。

さて、そんなこんなで、冬休み特別教材もつくり、50人分の成績表も仕上げ、英検も対策し、スケジューリングもし、あ〜今年も、私にできる精一杯で向き合った〜!!

と、達成感を胸に、今年のレッスンを締めました。



感謝、感動、2014テラコヤ!

 
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まつりのあとに。
感動にあふれた発表会。
楽しかった祭りのあとの、かわいすぎる風景たち。
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「さるかに」で使った小道具たちが干されている姿がかわいすぎる。

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そしてかわいい瞳は不気味なスリラーマスクたちを見つめていたりして。

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「カヘイ」でロシア人たちが日本人たちに自国の文化を紹介するシーンで使われた紙コップマトリョーシカ。
3年前にカヘイに出演していた受験生が作ってくれた。レベル高すぎ〜!!!

また使うものは洗ったり干したり、天気のいい日にちょこまか動いて。
幸せな余韻の中で。

JUGEMテーマ:育児
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せんせい、ありがとう。
JUGEMテーマ:育児

だいぶ月日が経ってしまいました。
体調を崩して「無理をしない」をモットーにしながら、とにかく飛ぶように月日が過ぎました。
何度も、ここに書きたいことがあったけれど、睡眠優先でここに来られなかった。
でも、どんなペースでも私の大切な場所なので、また、書き留めていたことをゆっくりアップしようと思います。

さて、今日は、どうしてもどうしても書いておきたいことがあって。
先週、第6回発表会を終えました。
今年は、出産のせいで時期が2月や3月になっていたのを11月に戻そうと、一回とばすか年に2回やるか悩みましたが、子どもたちがやりたい!と言って実現できることは必ずしもいつでもではない、と思って、えいっと11月にホールを予約しました。
7月に体調を崩して、弱気になり…
やんちゃくんタロウと蜜月を過ごしてるため、時間がとれず。
内容も、脚本もなかなか進まない。
他にも子どもたちの事情も重なり、練習時間が今までの2分の1?!それでいて、内容が濃い。
さらに、2クラス合同で人数の多さとなれないメンバーでチームビルディングに時間がかかったりとか。
着手し始めた1ヶ月前は不安でいっぱいでした。

その不安におしつぶされそうな時に、英語ミュージカルの強い味方!!のみなさんに会いに行き
ビビビッ!!ときた「アクティブブレインセミナー」を受けて脳を活性化し
そしてそしていつも、支えてくれている仲間たちの胸にとびこんで甘えさせてもらい
最後は子どもたち一人ひとりをとにかく信じぬくことで

感謝と笑顔と感動にあふれた一日を過ごすことができました。

言葉にできないほどに、一瞬一瞬にそれぞれのドラマがあるのだけど
今回、どうしてもどうしてもここに書きたかったこと。
子ども英語せんせいになって、8年目。
発表会らしい発表会をするようになって、6年目。
発表会のあとには、子どもたち一人ひとりに想いを書いた賞状を渡して、ハグ♡してきたのですが、

今年、はじめて!

こどもたちがサプライズで賞状を用意してプレゼントしてくれました♡♡♡

それだけでなく、アンケートでも、「ありがとう」という言葉が子どもたちの中にもふえてきた。
ハグを照れる子もいるんだけど、拒否する子はいません。
照れながら、ちゃんと、ハグされるまで待ってくれています♡
中には、みんなの方から、ハグしてくれる子も、います♡(しあわせ〜♡)
打ち上げりんごジュース乾杯の時に、「せんせい、ありがとう」って。
本当に心からの言葉だったから、こっちが照れてしまったりして、「うん!」って控えめにいったら

「せんせい、ありがとう」

って。もう1回。
英語教室を「テラコヤ有隣学舎」って呼ぶことにしたのは、開校から3年目。
ハハとしても先生としても新米ながら、何かに熱意を持って、強い意志で名前をつけた。
でも、実際週に1回1,2時間で私に何ができる?
大それた理念を掲げて、無力感を感じてみたり。
価値観のおしつけや説教がしたいんじゃない。
何もできないかもしれないけど、でも、何かできるかもしれない…
子どもたちに少しずつ「先生」にしてもらいながら、歩いてきた道。
子どもたちのアンケートに、メイクを手伝いに来てくれたお友達にありがとう、
仲間にありがとう、ありがとうの文字が自然に増えていく。
今年の中学生の議論「幸せに生きる哲学」、自分が語るなら

・自分の周りにある感謝に気づくこと
・人生めいっぱい楽しむこと!

子どもたちの中に、このふたつがいっぱいいっぱいあふれているのを見せてもらえた気がして。

うれしい〜
ありがとう〜
シアワセやあ〜〜

でアリマス。

おっと、これから教室全参加の試験。そののち、英検。
浸りつつ、なんだか全体的にテンションがあがってるみんなと、楽しく、臨んでいきたいと思います♡


心地よい脱力感の中で。





 
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発表会!!2014
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はああ…
やりました。

ホールでの発表会、無事終了しました。
年少〜中2の生徒50名が力を合わせて、産後の先生の両腕をみんなで持ち上げて大きくジャンプさせてくれたような、発表会でした。

そうか、続けるということは、こういうことか。

子どもたちが、次にすることをわかって、どんどん動いていくのか。

私がこんなに手をかけなくても、子どもたちの方が考えていて創っていくのか。

一人一人の輝きが、個性が、美しくて、愛おしくて。

今回には今回にしかない、大きな感動がありました。


タロウが生まれて、一年。
この一年を乗り越えてきた、燃え尽きた感。
かわいいこの子達と、大好きな友だち兼お母さんたちに何か私にできる恩返しをと走ってきた1年。
いろんなことが頭に巡りました。

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みんな、いい発表会だったね。

Flowers Will Bloom

いつかみんなそれぞれの素敵な花が咲く日を心から楽しみにしています。


 
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クリパレッスン8連荘
12月頭に幼稚園児〜小学生は会社内児童英検があり、一段落〜。
翌週に面談をして、年の最終レッスンはだいたい毎年クリスマスレッスンです。

「せんせい、今年もケーキある?!」

と、目をキラキラして期待されるので、時間不足を見込んでせんせ、11月から試作して
準備してたもんね。笑

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うは!
今年は「プリクリスマスツリーケーキ」 だよん☆

いつもは、卵乳アレルギー児(わが子)とナッツアレルギーの生徒ちゃんを考慮して、曜日
によって材料を替えて作ってきたのですが、今年は乳幼児と生徒数を考えて、あまり無理は
しすぎず、市販品を有効に使いました〜。でも、量がいるので早々からネットなども使って
いろいろ材料揃えておいたので、万全でした♪

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各クラスごとこんな感じで用意しておきます。
タルトの中に、栗ちゃん、シリアルをいれて、ホイップクリームをのせ、アラザンでデコレート
したら、抹茶パウダーでグリーンに。最後にどすーん!と星型チョコビーをのせたとたん、

「ツリーだ!!!」

と子どもたちの顔が輝くのだ〜♪

かわいかったなあ。

英語で指示語を出しながら、クリスマスツリーが点灯してクリスマスBGMの中、みんなでケーキ作り。
ちょっとしたことだけど、なんともいえない笑顔になるんだよねえ〜。
一年に一回、せんせが甘くなる時です笑

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今までプレゼントは赤カレだったのだけど、今年はないので、オリジナル缶バッチにしたよ。
発表会は4年前からバッチだったけど、それよりちょっと小さくして、英語ことわざをいれてみた。
中学部でのテーマに沿って?

"There is no shortcut to SUCCSESS."(成功に近道はない)

で。

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小学生以上はプレゼント交換するんだけど、幼稚園組には私がなんちゃってでプチプレゼント用意します。
長女がサンタになって配ってくれました。(それがしたくて走って帰宅した長女でした笑)

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次女が肺活量を活かして?バルーンデコレーションしてくれました。
これ、結構大変だよね?ありがとう〜
最終レッスンの前の週末は全員分のアカデミックレポート書き、冬休み課題づくり、クリパ用意など
仕事満載の中、急きょ頼まれて地区行事にかりだされたり、旦那さんが出張でいなかったりと
結構シュラバでしたが、子どもたちが協力してくれてなんとか乗り切れました。ありがとお〜〜〜

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幼稚園ちゃんチームは一緒におやつづくりはまだ厳しいかな、と毎年できたのを渡してたんだけど…
今年はここまで作っておいて、スターで完成〜☆だけみんなにしてもらって一緒に食べました。
すっごい喜んでたあ〜〜〜〜かわいすぎるう〜〜〜〜


そう、中学生の日はタロウ氏が特にまた寝てくれなくて。
1時間かけてやっと寝かせた、と思ったら10分でお目覚め。
眠りきれてないからグズグズいうてずっと抱っこ〜てな感じで。
長女用の卵乳なしバージョンを作ってあげたかったけど、時間的に厳しいか!と
あきらめようとしたところで、次女が早く帰ってきた!ちょうど一斉下校だったと!
これはきっとカミサマが長女バージョンもやったってくれ、ておっしゃっているのだわ、と思い

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じゃあ〜〜〜ん。
卵乳なしタルト、豆乳とサツマイモのホイップクリーム、卵乳なし星型クッキー!
つくりました♪

自分で言うのもなんですが、この代替バージョン、お味がなかなかイケるのですよ。
やばい、うますぎる!天才!!と自分でほめながら味見。
あのね、こういうのもなんだけど、母には、卵乳なしバージョンのが絶対おいしいと思う!
て長女に言ったら

長女「やったー!卵乳アレルギーでよかったー!!」

え、いや、それは、どうか、わからないですけど、そんな風に言ってくれてありがとう。
母も、あなたがアレルギーじゃなければまさか卵乳なしでこんなケーキができるとは
思いもしなかったし、しかも卵乳なしのが断然おいしいなんて考えもしなかったよ。
いや、ほんとに絶妙なんです。そういう味覚になっちゃったのかな?

かくして、中学部のみんな(1か月間鬼の課題を続けたみんな)は、卵乳なしとありの
クリーム食べ比べなどをしたりもしたのですが、豆乳おいもクリームはやはり絶賛でしたよ。
なぜかモンブランの味がするのだ。栗入れてないのに〜ミラクルだ!


まあまあ、そんなわけで、間に三女、四女、タロウとプチ発熱をはさみながら、
クリパ8連荘を乗り切って、イヤーエンドレッスンを無事終えたのでした。

はあ〜2013年、仕事、燃え尽きた〜〜〜。
JUGEMテーマ:育児


 
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仕事。決意。陽だまり。
JUGEMテーマ:育児
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ブログ更新までずっと至らぬまま、もうすぐ2か月過ぎそうです。
怒涛の夏休みが過ぎ、赤カレ産休手続が済み、英検、祭り、二次試験、会社内の児英検などと目の前のことにひたすら尽力しながら、この秋何をしたかと言われれば、自分の中で大きな決断をしました。

中学部のこと。
学年もレベルも個性もまぜこぜの9名。「夜に週2回以上とれない」という制約の中で、自分にできる精一杯で向き合ってきたつもり。自分に本当に何ができるのか、常に自問自答しながら、とにかくたくさん中学生のこと、考えてきた。

今の私にできる精一杯をするしかない。
11月中旬、「中学部テラコヤは、12月から生まれ変わります!」宣言。
めっちゃくっちゃ楽しくて、めっちゃくっちゃハードな本気英語部。入部するなら覚悟してください、いかなる理由があろうと?宿題2週め忘れたら即刻破門です。面倒なのはしんどいな〜という場合は、時間もお金も労力ももったいないので、入部しないでください、どうせ時間をかけるなら、むっちゃ本気でやろーぜ!!

実際には、5名はもともとどんな課題でもついてきて、結果も出していた。
でも、レベルや学習歴の違いを言い訳に、課題の量や内容のハードルをさげても、今度はそのハードルすら超える気力にならず、ねじがゆるんできている状態になっていた子もいた。
ハードルの低い課題をやってこない生徒たちにも、むっちゃくちゃ高いハードルの課題を与えて、やってこれなかったら破門!!と宣言したわけです。

気合プレゼン、生まれ変わり宣言から1か月。
生徒たちの数は変わらず。つまり、みんなそれぞれに必死に高いハードルの課題を1か月やり抜いたのでした。私はこのことで、中学生に対しての自分のコーチとしての指導の新しい境地を開かされた気がしたよ。

えいごせんせとして小さな芽を出したのが、7年前。
当時小1と年中の長女次女とお友だち、合計7名でのスタート。
私は、ムスメタチと、オトモダチと、英語の楽しさを一緒に味わえればよかった。
とにかく楽しく、楽しく。楽しいがいちばん大事、だった。
でも、その子たちと楽しく英語してるうちに、中学年・高学年になり、英検とってみたい、得意っていえる何かにしていきたいって子どもたちも変わってきて、それに応じて私も変わってきた。
そうして一緒にいろんな奇跡を起こしてきた子どもたちが中学生になって、また新しい世界に飛び出した。
学校の状況も変わり、英検すらまるでゲームのように楽しんでいた時代と変わって、学校の課題に加え部活、試験、だるさもある。ほかに興味がでてくることもある。
楽しいだけじゃない英語のレベルにも達してきてる。学校の英語もどんどん進んでくる。

私は、子どもたちは、どこにいきたいのか。
そこをはっきりさせないと、私たちは迷子になる。

5人の子どもと、(今は産休中の)社会発信の夢と、
子どもとかかわり子どもから学ぶ英語教室という仕事。
自分の大切にしていきたいもの、限られた時間の中での優先順位。
5児の母にさせてもらった奇跡のありがたさを忘れず
今大事な時間をしっかりとることをまず第一に考えつつも、
「いただいている以上の仕事をする」
というモットーを貫ける仕事をする自分なりのラインをしっかり見極めたい。

私はどんな教室をつくりたい?
夜の家族時間の確保という点では、中学部をあきらめる選択しかないかと思った。
でも、本気英語部でがんばるこどもたちから、そうじゃないと教えてもらった気がした。
私は、家庭時間は死守する。でも、その中でご縁があって一緒にがんばりたいと思ってくれる子がいるなら、「最後まで」面倒みる。本気で英語が得意であると言い切れるレベルまで、一緒に伴走する。ここまで本気で先のことを考えられるようになったのは、7年め後半にして、ようやく初めて、そう思えた。

しかし、そう思うとこの仕事。
えいご、たのしいよ、にゃんにゃん♡(4歳児〜低学年)
ちっと、がっつりやるときもあるよ、だから、楽しいのさ、英語♡(中学年〜高学年)
うりゃ〜体育会系だぜえ〜〜本気の力を手に入れたけりゃうだうだ言わずにとにかく頭にいれるぜー!!(中学生以降)

と、少なくとも3種の別の仕事って感じよね。
でも、考えようによっちゃ、まだ時には涙したりおもらしなんかもしちゃう3,4歳児から、ご縁があれば10年以上も一緒にみていける仕事なんて、ほんとめっちゃシアワセよね。ほんとにもう、一人ひとりかわいくてしょうがないんだよね。
はっきりいって、ここまでこの仕事を好きになれるなんてね。

まったく来年8年目といっても毎年毎年新米部分があって、まだまだまだまだですが、子どもたちに、そしてその子どもたちを支えるママパパたちに本当にいろいろ教えていただいてるなあとしか言いようがありません。仕事の第一目的が「学び」だから、本当にありがたいことです。
そして、大変だし、まだまだ今の私には夢でしかないけど、私の生徒たちが本気の世界標準の英語力とグローバルな人間性を手に入れるという、大きな新たな夢を設定したことで、また無限大にワクワクしてきたよ。いつまでこの子たちと一緒にいられるのか、それはわからないけど、できる限り奇跡が続いて一緒にいたい。そしてきっとその日に導きたいな。

そんなわけで、その壮大な夢の設定まで、何度も中学生たちと全身で考えて向かい合って。
それもそれで、髪の毛抜けそうなほどエネルギー使って、とてもブログアップできる余裕がありませんでした(笑)
ほんとは日々にはいっつもあ!すごい!これ、シェアしたい!というきらきらしたことがあふれてるのに、シェアする余力がない2か月でした。でも、こういう新たな夢の設定なんて、出産みたいなものだもんね。

冒頭写真は、そんな日々でも毎日甘えつくして毎日すくすく育っていくタロウの日中の様子。
冬仕様の我が家の二階リビングは、昼間たっぷり太陽の光が入ってぽかぽか。
その陽だまりの中で遊ぶタロウがふりむいて私に微笑むとき、
毎日がどんなにばたばたで大量の家事に奮闘して時間のなさと睡眠不足に悩まされてようと、
どんなに高級な場所、食べ物、モノよりも、
ああこの陽だまりのタロウ以上に幸せな光景などこの世にあるというのだろうか、いや、ない!!
と自問自答してしまうのでした。
そんな風に癒されながら、時間のなさと闘った2か月でした。

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奇跡よ、ありがとう。


 
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愛いっぱいありがとうございます
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2013年ハロウィンイベント、終了しました〜!
今年は5日分の生徒ちゃんたちを2日間5レベルに来てもらって、ネイティブゲストさんを呼んで行いました。
出産などあり、ご協力いただいた分の感謝も込めて…いつもより身近にネイティブゲストさんと遊んでもらえたらなあと。
子どもたち、それぞれに仮装もゲームもトリックオアトリートも、喜んでくれたかなと思います♡

一日目はカナダ人のキュートな女性、二日目はアメリカ人のイケメンくんでしたが、二人とも子どもたちに愛いっぱい、楽しんでいっぱいゲームやら遊んでくれました。また、え、ほんとにトリックオアトリート行くの?エキサイティーング!!とお二人ともとっても喜んでおられました。
お二人にとっては、そうだな〜きっと、わが子たちがお祭りになって屋台引きしてお菓子もらったり、夜遅く獅子舞をみんなで待ったり、みたいななんともいえないウキウキ感いっぱいの思い出いっぱいのイベントなんだろうな。

「子どもの頃以来20年ぶりだ!」

と喜んでくれはりました。

今年もご協力くださったあたたかいご近所さんたちには本当に感謝感謝です。
仮装しておかしちょーだい!と歩き回って笑顔でお菓子もらっちゃう思い出、それは、ご近所さんに愛をもらって歩く思い出になるのかな。また、完璧に貞子をつくって着てきた超高レベルおかあちゃんなど、仮装もめっちゃ楽しかったです!

私は今年はデビルちゃんをやりました。タロウは一日目テントウムシ、二日目うさぎと、いろいろ仮装グッズも使い回しが増えて便利でした。


さあ〜て、楽しい楽しいイベントが終わったら、英検二次と児童英検ですね〜。
思いっきり遊んでこそ、がんばれるってもんよねえ。
今回はテストばっかりの中学生も仮装してゲームしてお菓子もらいまくって、いっぱい笑い声、かわいかったなあ。
やっぱりめいっぱい遊ぶこと、大事よねえ。
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2013秋☆英検
JUGEMテーマ:育児
今年の英検は、わが教室から19名、準2〜5級を受けました。
祭りとぶつかったので準会場希望が多く…
4つもの級を試験管するとは…朝から夕方までかかりました〜。

たかが英検、されど英検といつもいいますが、英検なんてなんてことないことです。
でも、社会一般で判断してもらえる試験に挑戦して、自分でやった!という自信をつけることで、子どもたちの本当の自尊心をアップできるなら、有効だと思っています。
だから、私は勉強しないでも受かった!というのを目指したい場合は私の知らないところで受けてね、ということにしています。

英検はカリキュラム外で受けない子もいるので、レッスン時間を割くことはできません。
子どもたちの自分でがんばりたい、思いに任すようにしています。
私は進度を報告してもらって…次はどこまでできそうか?自己申告してもらって…という作業をします。
思う存分がんばって、がっつり実力をあげた子、思うほどがんばれなかった子、それぞれにいい学びができたかなと思っています。

また、試験管をするのは、乳飲み子はじめ5人の子が生息する家で一日静粛にしていてもらうなど、家族の協力がいったり決して楽ではありませんでしたが。
幼稚園のころから来てくれてた子が、3級の問題をしっかり集中して解答してる姿なんかを見てじーーーーんとしたり。

しみじみと感動する一日になりました。

 
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本編とは何の関係もないですが、7か月になったタロウくん、ボールで遊び中。

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投げた!

「みんな、ごうかくちまちゅよーに!」
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