5児の母。えいごのせんせい。
おうちごはん。夢追い人。
ごきげん英語コーチ。
お母さんの笑顔を応援するマザーズコーチ。

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暑さで私もPCもやられてヘロヘロの中のタロウの偉業?
暑さと諸々に翻弄される夏休み。
相棒のPCまで暑さにやられ、仕事が進まずストレス〜T^T

注文したPCの発送が無連絡で遅延してさらにストレス〜〜(>人<;)

オーダークレームをしてリビングにかえってきたら、、、




やっとしまったはずのプラレールの線路が(゚o゚;;

タロウ氏、寝てなかったのか(°_°)



でも、あの全部の線路が出てるようには見えないけど、、、と思ったら、洗面所に向けて始まる線路。



♪せ〜んろはつづく〜よ〜〜♪




♪ど〜こま〜で〜も〜〜♪



まさか、、、




そこまで続いていたとは。




全貌。


ちょっと前まで「つくってよお〜」とか言ってたのに、いつのまに自分でここまでできるようになったんやろ。

寝る前にどっと疲れるけど、ちょっと感動。




ちっとドヤ顔?


アップしよかなってくらいだけちょっと元気になったわ。
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信念


リビングの壁に張り紙が。
やっぱり四女のお医者さん願望はアンパンマン願望から来てるように思えてならない。
(みんなきてね?どこに?)
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一年生の脳が動く遊びかた。

JUGEMテーマ:育児

四女、小1。
学校終わって帰って来たらおねえたちもタロウもいないというひとり時間があったりする。最近はその時間、何やら忙しそうにしてるなあと思ったら


「できた〜*(^o^)/*」



「おかあさんかいだんのところから、はじめて〜(≧∇≦)」


と言いながら跳ねる。



かいだんのところ?




あっ!


 

「いつものぴあののいちばんたかいどうおひいてみて」

 

たかい どう お

 

きゅきゅきゅー(≧∇≦)

 

こういうんハマる。

 

さてさてどこかな?(いつものぴあの?)

 

あっ!


 

「つらくないけどね

おかあさんがいつもねているへやのべどのしろいかべのどこかにあるよ」


 

つらくない?なにが?


 

おっと!見つけたぜ!!


 

「もののぎたーのうしろにあるよ」

 

もののぎたー?


 

ぎたーならここに…


 

あっ!!


 

「あかるいおかあさんのへやにある ひんと(しろいとこ)」

 

あかるいおかあさん?

あかるい(おかあさんの)へや??

 

ここのことかな?



 

あったあった!

 

「リバティプリントでくるこどものふくのほんのみぎがはにはさまてる」


 

いろいろ考えるねえ…

 

これのことやね?

 

あっ!!

 

「がらがらてゆうせんたくもののちかくのおおきいあみどのかあてんについてる」


 

せんたくものってガラガラいうんやったかなあ

 

ああっ!!

 

「といれでまんがあるところのどこかにあるよ」

 

ここにはいってる!!

 

「うさぎのいろはぴんくだよね

だからからだあらうたおるのピンクいろにはさまてる なにかが」

 

はさまってたぞ!!

 

やっとたどりついたぜ!!


 

らぶれた〜♡

(おかあさん何もらったら一番うれしい?と何度もきかれていて、

「のあちゃんのお手紙と絵かなあ」と言っていたので、そのとおり入っている)


 

絵は相変わらずスピード書きしたようですが(^^ゞ

 

 

 

脳の勉強をした私はわかります。

このあそびで、四女の脳がブルブル震えて喜んでいたと。

何もないときに始まる、こういうあそびこそが、何よりもの学びであると。

 

習い事や、ゲーム、テレビ、スマホ、スポーツ少年団。

 

全部わるいことじゃない。

 

でも、子ども達の脳が自由に動く時間は守らないといけない。

時間はそれぞれに平等に決まっているから

忙しい子どもは、必然的に自由時間が奪われる。

 

その時に、親は忘れてはいけない。

忙しいことで「ヒマな時間」が減ったとき

子どもたちは「主体的に脳を動かす時間」を奪われたこと。

 

子ども自身の本質、強みを見極めるための

「自分がそのままの状態で夢中にとりくみたくなるもの」

を探る時間を奪われたこと。

 

勉強や成果を出す子にあってそうじゃない子にないはっきりしたものを2つあげるなら

 

 

「聴く力」

「主体的に考える力」

 

 

の2点だ。

「聴く力」がある子が間違いなく伸びる。

それと、「主体的に考える力」。

この2点は親が気をつけて環境を整えておく必要があると思う。

 

 

あ、だから私は四女の書き方をなおさないのか。

そこに時間を使うことで、彼女の脳がフリーになる貴重な時間を奪う意味を見い出せないということか。

 

 

「おかあさん、それだけじゃないで」

 

 

ん?

 

 

「ぜんぶならべてみて」


 

 

 

「い つ も あ り が と う」

 

 

 

 

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四女に「かきかた」を習わせません。
四女、6歳、小学一年生。

とうとう、学校でひらがなを習い始めました(^^)

今までもなんやら書いてましたが、いよいよ彼女のレポート魂に火がついてはります。

先日の潮干狩り後のあさりレポート。


保育園児が謎のひらがなを書いてるのは当たり前やと思ってましたが、そういえば最近ふと気づいたのですが、、、



四女、字きちゃな!



いやいや小学一年生、そんなもの。
と思ったけど、英語の生徒ちゃんたちもみんなとっても上手な子が多い。


アルファベットもこんな調子で、線に合わせて書く気などひとつもありません(^^;;


一年生の先生はひらがなのかきかたにとても丁寧で、特に厳しいと聞いたのでテストプリントを見てみたら、ことごとくテスト理解の内容ではなく、名前をなおされていました。


そりゃあ、あの字やったら、なおされるわ(^^;;




でも。



四女の書くスピード、すーっごく速い!
アルファベットも超スピード。書きながらリスニングしてても聴き取りも正確です。

読むのも速い。
保育園児の頃から、初めての本もナチュラルスピードで読み聞かせしてくれました。


今も、お姉ちゃんずがびっくりするような3,4年生の借りてくる本をナチュラルスピードで声に出して読んではります。


学校から帰って何か見つけたら、猛スピードで作成し出します。



このノートにはびっしり何かが書かれてます。字がきちゃないので解読不明なのも多々。



教室のホワイトボードにも何かきちゃない字で書かれてます。



何かを見つける、ひらめく、つくる、使う、壊すのスピードがめちゃくちゃ速いので記録が追いつきません(^^;;


女の子なんだし、丁寧にきちんと字を書くようにというのもないこともないんだけど、、、



やっぱり、見守ろう。

なんか、あのスピードは止めちゃいけない気がするんだよね。

まあこれはなんか、勝手な勘みたいなものだけど。

止めちゃいけないものは、止めちゃいけないんちゃうかなと思うんよね。

いや、ただの速いだけの不正確な人になるのかもしれないんだけど(^^;;



走り書きレポートの中に、こんなの書かれてたりするし、何でも理想的であることないよね。



英語の先生&母は、これからもあなたの字をなおさず、



じょうず〜(o^^o)



て丸つけていくわね。



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そしたらおおきくなられへんからなぁ



タロウ、3歳、ぱんだ組。


朝、目覚めると、先に起きていた母を呼ぶ。行くと、絡みついて、転がる。


こぐまみたい。


くっついて転がりながら、


「ずーっとずーっと、こうしていたいなぁ」


と、タロウ。


ハハ「そうだねぇ。」


そりゃ、シアワセだねぇ、、、



タロウ「でも、そしたらほいくしょいかれへんなぁ」



ハハ「そうだねぇ」



タロウ「そしたらあさごはんもたべられへんしなぁ」



ハハ「そうだねぇ」



タロウ「そしたらおおきくなられへんしなぁ」



ハハ「...そうだねぇ」



タロウ「・・・そしたらおきよっか!」



なんか、先を見せられた気がしたよ。
いつまでもこうしてベタベタしていたいよ、でも、そしたら大きくなられへんのやね、


はい、必ず、子離れしますからね。


あまりに、今の君はかわいくて、


そんな全身で母を大切にしてくれて、


でも、巣立っていくね。

きっと、あっというまにね。



母業って


そういうものね




ps
写真はここ2日タロウが一緒に寝てる亀。電車から初めて生き物に。
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たまらん



残っていたおみかんがたべたくて、保育所に行く準備を全部済ませてやっとありついたタロウ。


うれしそうに手にしてたと思ったら



「は〜っぴばーすで〜おか〜しゃ〜〜ん
 は〜っぴば〜すで〜おか〜しゃ〜ん
 は〜っぴば〜すで〜〜やさしいおか〜しゃ〜〜ん
 は〜っぴば〜すで〜〜おか〜しゃ〜〜〜〜〜〜ん♡」




と歌いながら、おみかん半分くれた(≧∇≦)

なんか、3歳男児のやさしさ、まいるんやけど。
3歳児ながらに、オトコらしさ見せようとかするんやけど。

タロウの口ぐせは


「おかあしゃん、タロウがまもったるからな」




ただ寝ぼけてるのか、意識的なのか?わからないんだけど、
旦那さんが出張の日、2日連続で夜中に起きて部屋のドアをすべてしめて、

ドア側に寝て、

「おかあしゃん まもったる」

いうて、一応なんだか悪者から守ってくれてるような格好で寝てました。
まあ、いうてもちっこいので、虫(タロウ)が止まり木(ハハ)にとまってるみたいな感じやったけどね。


3歳児ながらに、オトコっぷりを見せちゃったりするんだね〜。
5人目にして初の男子育て、発見すぎて日々驚きです。





あ、ちなみに ・・・

ぜんぜん誕生日ではないけどね?
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Happy Siblings Day!


きょうだいの日にぴったりの一枚。

おともだちにハンドベルもらって早速大盛り上がり。

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初・受験生の母、終了。
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長女の受験が終わりました。
公立高入試は、各県によってシステムも異なり、内申点が大きく入試点に影響したり、その割に
内申点のつけ方の基準があまりに曖昧だったり、長女を含む6名のわが教室中3生たちの受験の
側でいろいろ思いを添えた一年となりました。

わが長女は、4月に、行きたい学校の行きたいコースが見つかり、かなり狭き門であることは
明白だったにも関わらず、強い意志でその道を目指し続けました。

そこの特色選抜はあまりに狭き門で合格基準もはっきりしていないし、問題が非常に
難解で一般入試問題とかけ離れているので、合否はちょっとくじ引きに近い。
学校でも、それの対策で時間とられるのになかなか受からないし、一般入試までに取り戻すのも
大変だし、受けない方がいいとはっきり言われる先生もおられた。

でも、長女は「私はそこが第一志望やから」と、必死で面接、難解な小論文、英語スピーキング
などに時間をかけて、受けに行った。

その本命の特色選抜は2月。
発表の前日に神棚に祈るきょうだいたち。
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母「合格発表の前日に祈っても、ちょっと遅くないか?」

長女「こんなかわいいみんなの様子を見て、神様が祈りを叶えてくれないなんてことは
絶対ないはず!!」

母「ちょっと待って、こんなにかわいいみんなの祈りを叶えるのは、神様じゃなくて
あなたなのでは?」

長女「・・・あれ?そうなん?」

なんてやりとりもしつつ、二人で見に行った合格発表。
4月から夢見てきたその選抜には、撃沈。
学校でまだ誰も受かったことのない狭き門だったし、私はこの時は一度も神様にも
「合格させてください」とは祈ってなかった。
ただ、「長女にとって最もいい道が示されますように」と祈ってた。

1ヶ月早く終わってくれたら、きょうだい達や教室生50名が出入りする環境で
インフルにびくびくする心労からも解放されるし、四女の入学、長男の入園準備、
教室イベントにもとりかかれるし、私としては助かるけど。


「長女にとって一番いい道」が、一番大事。


一番辛かったのは、しょんぼりする長女の姿を見ることだったけど

一人受かった同じ学校のなかよしの男の子に、涙をこらえて「おめでとう!!」と
言いに行った姿に、「じゅうぶんすてきに育った」と見守っていました。


残り3週間でまた高い壁の一般入試までに気持ちを立て直せるか心配したけど


「一般入試で入って、内部からそこのコースに入る」


という、さらなる狭き門に目標を見出し、長女はその日の晩にはまた歌ってテンション
あげてました。(基本的に一日中歌い続けている)

今思えば長女の本当の受験勉強は、そこから始まった気がするなあ。
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彼女を支えた四女の願い。


1ヶ月遅れの昨日、叶いましたさくら


「彼女にとって、一番いい道を示してください」という私の祈り。
通じたとしか思えない。
この1ヶ月こそ、彼女に必要だったから。
初めて本気になって勉強したし、手に入れられなかったから、見えてきた
大切なものがたくさんあった。本当にいいお友達に囲まれて、たくさんの
あたたかい方々に見守られて、自分があることに気づかせてもらったね。

入学後にそこのコースに入れるかはまだわからないけど。


すべてはきっと、彼女にとって一番いい道にキラキラ


長女、合格おめでとうきらきら



 
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次女、13歳おめでとう
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次女、13歳になりました。
次女はここ一年で大きく変化しています。
このブログでも、幼稚園の頃から「心はガラス」と表現されてきた、次女。
わが子の中で一番、心のアンテナの感度が良すぎて、時にそのコントロールに苦労することがあります。


でも、母である私がいえることは。



とにかく、大好きなんです。




当たり前かもしれないけど、ココロ不器用なところも全部含めてとにかく大好き。

次女のココロ不器用に手がかかることもあるけど、そのアンテナでもって母をがっしり支えてくれたのもアナタです。


大好きなあなたの成長の時間、もうひといき側で一緒に過ごさせてください。
まだまだ沢山一緒に笑って泣いて、きっといつかあなたらしく強く優しくしなやかになっていく。

自分で自分の幸せな人生を拓いていく。


きっと


きっとね。

PS
今年も1カ月遅れのバースデーパーティー。鯛にお赤飯と和風御祝い膳にしてみました!
 
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知ってるよ。
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年長四女、今まで三人のお姉ちゃん&お隣のじいじばあばにもとにかく溺愛され、プチ女王として君臨してきただけに、日に日に強くなる二歳弟の存在は時にラブラブでもあり、時に大敵であり。

今日もなんやらでお風呂に入る前にわんわん泣いてまして。

そこで

「のんちゃん、あのね、お母さん聞いてほしいことがあるねん、内緒やで」

「うん」

「あのね、のんちゃんはね、ままの、


たからもの なんだよ!!」




「しってるよ」


「知ってたの!?(毎日言ってるからね)」

すると、お風呂の中で聞いてた長女が

「のんちゃん、のんちゃんがお母さんの宝物って知ってたんやな!すごいね!さえちゃんも、さえがお母さんの宝物って知ってるで!」


と合の手を入れたと思いきや


「ひよも、お母さんの宝物って知ってるで〜( ^ω^ )」

と頭を洗いながら、三女。



たからものたちが揃って、いつのまにか、笑顔になってた四女。


知ってるよ


その言葉が、いつまでも、優しく、あたたかく、心に響いてた。


みんな、お母さんのたからもの、てこと、ずっとずっと忘れないでね。
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