限られた人生だから、できるだけ楽しむことにしたよ☆
五児母、英語のせんせ、コーチ業、挑戦大好き☆ワクワク感動にアンテナいっぱいはってます(≧▽≦)

受験生のとなりにすわる
次女、中学3年生。
2学期の期末テストがありました。

公立高校入試での2学期の期末テストといえば、知る人はぞぞっとする響きなんです。
​何と言っても高配点の内申点。
ほんと、この制度よくないですよ。
​いい人材をしっかり伸ばしていきたいなら、変革が必要だと強く思います。

​ただ、現状では公教育を変えていくことに力を注げる状況である人がなかなかいないのです。
​ならば、この現状の中でベストを尽くすしかない。
母がなんやらかんやら多忙でほったらかしの中、次女、めっちゃがんばってました。

​配点の高い副教科、理不尽な判定基準にもくじけずに、こ、ここまでいるの??と思いたくなる知識量をすべて頭に入れようとしていましたよ。
私の頃は内申点なんてほとんど関係なかったので、こんなに何もかもがんばった記憶がない。


がんばるわが子に、母は何ができるんでしょう。

次女は、「お母さん、覚えるの手伝って」と。
​おっしゃ!それでは私ができる手を尽くしましょう。
​ただ、私の「これ」って見た感じはじゃましてるみたいなんです。
覚えないといけない資料などを使ってひたすら笑わせます。(この手は、教室の生徒にも使います)
しょーもないエピソードつけて、できるだけ笑わせるのです。

​一応これは脳のしくみを利用した、画期的な記憶法のひとつなんですよヤッタv

ただ、今回はそんな余裕もなくて。
次女が覚えたいと思った内容があまりにも多いんです。
​それをキレイに徹底的に問題集にまとめて、すでにかなり覚えている。

​私はそのきれいにまとめられたオリジナル問題集の前に座って眺めてるだけなんですよ。
その横で、ひたすら次女は問題をきゃあきゃあ言いながら解いていくんです。

あまりにもタイトなスケジュールが続いた夜だったので、聞きながら寝てしまい…
「続きは、朝しようね!!起こしてね!!」と、5時半に起きたのですが。


また、ひたすら母が眺めている問題集を横で声に出して解いていく次女。


あの…母って必要だったんでしょうか…  て思うのだけど。


お母さん、お母さんて来てくれる次女が愛おしくて。
なのに、こんなに自分で頑張れてる次女が誇らしくて。
​寝ぼけ眼で問題集を見てる横できゃっきゃ言って解いていく次女を見てたら


母というものは
何の役に立ってなくても
こうしてここに座っていてほしいって
​思ってもらえる存在なのかと。

​なんか、横に座っといてくれたら
がんばれるパワーがわいてくる存在なのかと。

そうだとしたら、とにかく、ありがたい。
もうすでに、実際に何かの手を貸すことはできないけれど
あなたががんばれる癒しや元気の源になれるなら


それこそが、わたしのよろこびです。



​人事を尽くして、天命を待つ。



受験生ってね。
​なんちゃら高校に受かった受からないだけじゃないよね。
そんな風に自分で目標もってがんばれる。
そんな学びができたら、きっとどんな壁も、あなたは乗り越えていくよ。
​大変だ〜と思う中でも、ワイワイキャッキャ言いながら、
​ちょっと母に甘えたり 自分に負けたり勝ったりしながら、
いろんな経験を楽しめるあなたに育っているように
お母さんには見えるよ。


今のあなたとのかぎられた時間を、大事にすごさせてね。


PS
テスト期間の楽しみといえば…ランチ♪なんだって。
​さすがにこの期末テストの期間のランチ時間はしっかり予定したよ。
​写真撮り忘れたけど、カニクリームパスタ、海鮮ビーフン、オムライス。
​おうちごはんに祈りを込めて。

JUGEMテーマ:育児
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