限られた人生だから、できるだけ楽しむことにしたよ☆
五児母、英語のせんせ、コーチ業、ワクワク感動にアンテナいっぱいはってます(≧▽≦)
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2017夏・勝利への転換。

 

 

暑いのが、苦手です。
 
かといってクーラーをつけても、やっぱりしんどいのです。
それが続くと、疲れが出て、チャレンジ精神も、前向きな思考も萎んで、ただ毎日をこなすだけの日々になります。

長女を授かった夏、初の地獄のつわりで這うように過ごしてから17年間、夏に負け続けてきました。

今年こそ負けない!と始まるのに、終盤、負け切ってる。
​それを繰り返してきたので、とうとう「夏がこわい…」までいくレベルでした_| ̄|○


心が萎えていくのを、毎年必ずひとつずつとる年のせいや、周りにいる大切な人たちのせいや、そのほかの何かのせいにしたくない。


今年は、コーちゃん視点で夏に勝つ!を夏の目標にしましたよヤッタv


結論。


見事、史上最高の夏になった気がしますききき


​私がやったことは、まず第一に「夏に気持ちがやられていく理由をなるべく明確にし、できるものはとりのぞく」です。

―襪なりはじめの美容院で夏に備える。
​暑すぎて、髪を十分にケアできない。まとめ髪にするので、美容院は秋でいいや、と延ばすことで、ブルー度をあげていた気がする。夏だからこそ、こまめな美容院で気持ちをアップさせる。

夏休みの子どもとのランチをワクワクに変える。
5人分の目が回りそうなスケジュールの中での、大量ランチを視点を変えて、積極的に「楽しむ」へ。かといって、手間なしで、子どもたちの目もキラキラしそうなものに。もう一度やり直したいと思えるくらい楽しいランチタイムを何回も過ごしました(≧▽≦)

人間関係のよどみを、コーチング視点で捉えて一歩アクション。
​暑くて忙しい夏休み。だからこそ、人間関係のよどみ、ぶつかりが起こることもあるかなあと感じます。みんな暑いし、みんなそれぞれの事情で「やられてる」かもしれない。イライラの原因が取り違えられたまま、相手のせいだと思い込んでしまうことも起きてるかもしれない。すべての面で、コーチング視点を加えて人間関係を見て一歩アクションすれば、ほとんどのことは問題にならず笑顔に戻れる。

げ討砲靴できない体験を全力で楽しむ!!
夏休みでも仕事、5人分の子どもスケジュール、暑さ…に負けて弱気になりがち。でも、気持ちをあげるために、夏だからこそを楽しむ!!帰省、ワークショップ参加、ナイトプール、大勢お泊り会!時間的にたくさんは無理でも、もしチャンスがあるならそこを逃さず楽しむ!!

我ながら、ようやった。ええ夏休みやったわ…

​でも、思考でそうしよう思っても、実行までは差が出てしまうもの。今回、思考→実行に成功したのは、

​毎朝10分のふりかえりノートを続けられた

​ことが大きかったのかな。毎日、たくさんの人、ことに感謝を意識したし、今日をより楽しむために、新しくどんなことに挑戦したいか、ブルーになりそうなことを捉えなおしてどう好転させるか、今日一日をどうすごせば120点か、そんな見直しをすることで、意識を行動レベルにもっていけたのかもしれない。


​そして今回「夏に負けないプロジェクト」に挑戦することで、改めて見直しをして、一番大きくありがたかった気づきは…

どうして、17年間私は夏に負け続けてきた、と感じていたか。を明確にしたら、

​「暑さに心身ともにやられて、チャレンジ精神も、前向き思考も持てなくなった」と言っていたのだけど

​実際意識して過ごしてみたら、

そりゃ〜おかーちゃん業、こどものために、とかいいお母さんでいたい、なんて思いがちょっとあったりしちゃったら、そりゃもうほんとに殺人的やないか!!

て、気づいたんです。
​ヨチヨチ歩きのあかちゃんと24時間一緒に過ごすことが大変なのはわかってたけど、小学生や中高生なんだから、自分のことは自分で…なんて思いもあったんやけど

小学生には小学生の
中高生には中高生の

今しかない母との時間っていうものがあるんだよね。

変わらず仕事があるので、PCに向かってる時間も多いのだけど

「おかあさ〜ん」
「おかあさん!」
「おかあさーん」
「おかあちゃん!!」

一日に何度も何度も「お母さん」で中断される。
その瞬間、

「この仕事を今させてくれええ〜〜!!」って気持ちも出るんだけど

​今しかないひとりひとりとの時間 っていう自分の中の目標を意識してるから

「どした?」って手を止めてふりむく。

そんな時間を何度も何度もしていると、当然仕事は思う通りに進まない。
やりたいと思っていたことも、どんどんたまっていく。
​部屋は散らかる。何をしたわけでもないのに疲れている。
​暑い。クーラーもしんどい。みんなそれぞれに暑さにやられてる。

そうかあ〜。
こんな時間が重なっていけば、そりゃ、つかれるよなあ。

私が夏に負けたと思ってきたのは

子どもたちとの今を大事にしたい。
​子どもたちの「おかあさ〜ん」に手を止めてふりむく自分でありたい。

そういう思いがあったからだったんじゃないか。手を止めてふりむいて、時間を使って、自分の仕事は進まなくて、寝不足になって、疲れて。イライラしたり気持ちが萎えた自分を責めて。今年も夏に負けた…って言ってきたのか。


​この夏の最高に素敵な気づきは


負け続けてきたと思っていた私の17年分の夏は、

子どもたちと精一杯向き合ってきた、この上ない勝利の夏たちだったんじゃないか、ということ。


​子どもたちの振り回され、疲れ切ってきた私の17年間の夏。
それこそが、私が積極的に望んだ夏だった。


​最高に幸せな気づきを得た2017年夏に、心から感謝。


PS
写真は、三女とトライした「親子クッキング」。
暑くてしんどいので、「夏野菜いっぱい!暑い夏でも火を使わない♪播州の香りがするトルティア」で一回作ったのに、よくよく課題の紙を読んだら「秋・冬の食材で作る。ガス会社の主催の為、必ず火を使う」とわざわざかいてあったので、やり直し。かぎられた時間で、地元食材を意識してワイワイ言って作りました。

JUGEMテーマ:育児
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