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三姉妹、それぞれの視点からの陸上競技会

小学生、市の陸上大会。

長女が6年生の時は800m, 次女は走り高跳び、
さすがに最も色濃く私の血をひいてしまった三女は厳しいかなと思っていましたが、
ちゃっかり走り幅跳びの枠で選手権、ゲットき



三女は、そのお花畑キャラがゆえ、走っていても跳んでいてもあまり必死感を感じさせず
もちろん結果も惜しそうな感じもなく、また悔しそうでもなく、サラッと予選落ちして終了したのですが


私の目に残ったのは、競技を終えた後の彼女の姿で。


たくさんの様々な学校からきた子どもたちとすでにワイワイと話して笑っている。
競技を終えてきた子には満面の笑みで拍手を。


そんな、コミュニケーション能力を知らぬ間に高めている三女の姿に感動したんですヤッタv




わが子たちの通うこの町の公立小学校は

陸上、水泳、スクールバンド、子ども会バレーなどの任意参加活動がすべて、がんばりすぎない。

ひとつひとつがそこまでバリバリやるタイプじゃないので、やりたい子は「ちょっとずつかじる」チャンスを得られる。色々かじってみたいわが子たちは、ほぼすべてをかじり、色々な大会に出る経験をいただいている。

​悪くいえば中途半端なので、どこに出場してもそんなにパッとしない結果になるのだけど、私は人間の器を育てるには、この小学生の時に「いろんな事をゆるくかじらせてもらう」ことはとても有効だと思っている。


勝ち負け、優劣じゃない、「視点を増やす」という作業の有効さ。

​この有効さは、大人になってきっと感じてくる。



​子どものうちに、しっかり凡人として生きて、いろんな場所でいろんな人と話し、コミュニケーションスキルを磨く。まっとうな大人に育てば、その経験こそが大きな学びであったと気づくんじゃないかなと思う。


長女の時は、喘息に打ち克って走る姿に

次女の時は、もうひといきで入賞のところまで勝ち残っていく姿に

そして

三女には、その輝かしいばかりのコミュニケーション能力の高さに



心打たれた 陸上競技会でした。
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