5児の母。えいごのせんせい。
おうちごはん。夢追い人。
ごきげん英語コーチ。
お母さんの笑顔を応援するマザーズコーチ。

出産カウントダウンその他もろもろ
助産師さんにはやはり「ようこんなんで歩けるねえ!」と言われるほどさがっている赤さま。
冗談みたいに前に突き出て歩くのも大変です。

最後の1か月にいろいろ課題があったのに、インフル週間や思いがけず2回の発表会などもありましたので、時間不足はさらに深刻になりましたが。

一度目の前駆陣痛があったときに、結構ひらきなおる私がいました。


「まあ、生まれてもたらまたそれから考えよう」


だって、いろいろ気になることあるけど、人が一人生まれるのですから、いろいろ思い通り他が進まないのは当然です。
ご迷惑おかけしたり自分的にはこうしたいというこだわりがあったにしても、それはどうにかその中で時間をかけて心をかけてひとつずつ対処していけば、最終的にはなんとかなるはずと思ってやっていくしかないのです。

そう思いながら、その前駆陣痛からなんとか10日。
この10日、実際にはありがたかったです。

2,3時間くらいで、あるもので四女の入園グッズ作成〜。
家にあったもので作るしかなかったので保育所児にしてはシブイけど、お姉ちゃんたちが

「のんちゃん見て!!やった!!!かわいい〜〜!!!よかったね〜〜〜!!!!」

ともりあげてくれたせいか?四女、めっちゃ喜んでくれました〜
ふと見たら、8年前、長女入園の時に作った手提げかばんと上履き入れを、長女は小学校卒業の今までぼろぼろになりながらずっと使ってくれてた。
あの時、ふらふらと幼稚園に通いだした頼んない長女が今は私にはまぶしいくらいお姉さんになってる。

おまんじゅうみたいな四女が、まだおっきいこのかばんたちを持って飛び跳ねてるけど、8年後までひょっとして使ってくれたりするのかな?そう思ったら、持ち手のとことか、しっかり補強しておきましたよ。


年齢、レベル別に産休課題も、作成〜。
ほっとしたわあ。
せんせが「生まれたよ〜!!」って言ったらその日から日付をいれていくんやで!
そこから1か月間は、この課題に沿って毎日せんせのこと思い出してよ(笑)
って言ってそれぞれ渡しました。

前回の時は、もったいぶって、「生まれた開けてね♡」という封筒バージョンにしたのですが、生まれたよ〜いうて、課題をあけてみて不備や質問があったりして産後すぐで対応に苦労したので笑、今回は先に配って説明して渡しましたよ…

もう1週レッスンできたら、もうちょっと詳しく触れるけど、それは神のみぞ知る〜♪

あとは、青色申告手続きも、あたたかいご協力をいただいてなんとか形にしたし、中学テラコヤ・・・こちらはまだいけるところまでやりたいけど…

昨年末から「あな吉さん」のA5版6穴の手帳の使い方を参考に、自分流で手帳を利用してるのですが、これがとっても気に入っていて、これを中学生バージョンに利用しようと試作を重ねる日々。
なかなかよいのです。

自分ができることはできるし、できないことはできない。
今使える時間と、今かけられることの中で、子どもたちの気持ちと上手に融合しながら、限られた時間を精一杯有効にしていきたいな。自分の足りなさや未熟さにやきもきすることもあるけど、そこは、求めずぎて壊れたらいけない。

一歩一歩、子どもたちと共に学び合う。
この基本姿勢で、無理せず歩いて行こう。



昨晩の前駆陣痛は、結構立派だった。
「張り」とかってレベルとちゃう。
そうそう、陣痛ってこんなんやったわ、ずんずんずんずん!って象に踏まれていくような?そんな波が次から次へと来るような?
そうそう、めっちゃ痛いんやったわ!!!
4回もやってたのに、忙しさにかまけて忘れてたよ。
あの痛みに耐えられるように、体力蓄えなな。

赤さまとの初の共同作業、がんばりましょうね。


さあ、まだなんとか時間いただけたようなので、ようやく赤さまのこと少し考えて、なんかひとつでも赤さまに作ろうかな♡





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Comment








やっぱりちゃんと神様はしっているんだなー。子供がしっかりちゃんと生きていけるように育てていける親になれる人を。さゆぞうさんのこの何から何までいきとどいていること。わたし、いつもすごいなーって感心してばかりです。あな吉さん手帳術、わたしも興味あってやってみようとおもったけど、自己流ではだめでした。あーやっぱりさゆぞうさんちのちかくに引っ越してご近所さんのおつきあいしたいな。あっ、でもそうなるといっつおせわになっちゃうだろう。あー、でもご近所さんになりたーい。
from. かおちゃん♪ | 2013/02/23 21:24 |
>かおちゃん♪
ありがとうう〜
でもでもほんと、まったく行き届いてないのよお〜しかも、子どもの数が増えるにつれてほんっと悪化してるけど、こういう運命というか、子だくさん人生の機会をいただいたということは、いろいろヌケててもいかにその中でベストを尽くしたり周りに感謝したり頭さげたりしながら生き抜いていくことを人生かけて学びなさいってことかなあという感じです。
from. sayuzo | 2013/02/24 11:10 |
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