限られた人生だから、できるだけ楽しむことにしたよ☆
五児母、英語のせんせ、コーチ業、ワクワク感動にアンテナいっぱいはってます(≧▽≦)
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赤カレボラスタさんと梱包作業
 
今日は、毎年応援してくださっているお客様にお知らせするチラシを梱包&発送作業しました。

いつもは、それぞれの場所でラッピングをしてくださってきたボラスタさんたち一堂に会して、皆で一緒に作業をしました。
8年も続けてきて、ほとんどお目にかからないままお手伝いしてくださった方々と一緒の時間を過ごせてとても幸せでした。

こんな素敵な人たちの集まりが最高じゃないわけありません。

心温まる素敵な時間になりました。


0歳児のあかちゃんはタロウいれて3人でした。
それぞれ3番目、4番目、5番目。子だくさんって感じですね〜笑
かあわいい!!


毎年DMで来年度赤カレのご連絡をしてきた皆さんへ、今年はお知らせをいれたメール便で。こんなに大量のメール便を家から送るのもとりあえず今年でお休みです。




今までのお礼をさせていただきたい会だったのに、私の方がこんなに素敵なお花をいただいてしまいました。
いつの間に?!本当に愛いっぱいの方々です。
みんな大好き。感謝感謝です。



今週、お世話になっていた生協さんをはじめ、Facebook,HP,ブログ等で赤カレ産休のお知らせをして、たくさんコメントをいただきました。
残念です!というお声も、おやすみも大事です、というお声もとってもとってもあたたかくありがたいです。
また、お取扱いくださっていた業者様たちのお言葉も、皆本当にあたたかく、なんてなんて恵まれていたのだろうと感じます。


寂しさ、続けたい想い、皆さんとつながっていたい想いも持ちつつも、今年、赤カレ継続をあきらめた私には同時に「きっとまた赤カレを」という夢も生まれたのです。


これは、新しいスタート。


みんなにもらったオレンジの元気いっぱいのお花たちは、新しいスタートを応援してくれているように思いました。



赤カレがくれた出逢い、学び、つながり。



きっと何かにつながっていく。



その日まで



まずはこのひとと、できるだけ贅沢な時間を過ごそう。

タロウ6か月。
ズリバイをはじめました。
目的物まで移動可能に。


ひい〜〜〜。


赤カレフォトムービー。見てね♪

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赤カレ活動を応援くださったみなさまへ
 このたび、Si−me赤カレ活動は2014年度の「あかちゃんカレンダー」作成を行わないことになりました。
この場を借りて、この小さな活動を応援くださったみなさまにご報告いたします。

2005年の活動開始より8年間、本当にたくさんの方々に支えられ、応援いただいて、この8年間でお届けしたあかちゃんカレンダーは18272部、寄付総額は2032500円となりました。

右も左もわからない不安な子育てを始めた12年前の私を励ましてくれた友だち、家族、社会に小さな恩返ししたいという気持ちで始めた活動が、8年も続き、こんなにたくさんの方にお届けできるなんて夢にも思っていませんでした。

私にとって、あかちゃんカレンダーは私の大きな想いそのものであり、来年度赤カレを作ることができない、という決断をすることは、とても大きな痛みでもありました。

ですが、いつもいつもたくさんの時間を割いて活動を継続させてきてくれたスタッフさんたちの状況も、また私自身も5児の母として、また仕事である子ども先生としての時間も必要となり、このままでは赤カレのモットーとする「できる時に、できる形で」の範囲を超えてしまう、と判断しました。

 

本当は、ずっとずっと赤カレを描いて、届けて、赤カレを応援してくださる皆さんとつながっていたい!私のようなふつうの人の発信するもので、あんなにたくさんの方が、あたたかいコメントを寄せてくださり、元気になってくださったり、パワーにしてくださったり。そのことが私にとってもまた、パワーになり、元気になり、この8年どれだけ力をいただき、学びをいただいてきたか。どんな形になっても継続できないか、と最後まであがきました(笑)。

でも、今このいっぱいいっぱいの状態で必死の発信をしても、喜んでいただけるものを創ることはできない。そんなものをみなさんは待ってはいない、と思いました。

 


第5子長男が保育所に通うまで、あと3年。


15年間、子どもと24時間一緒の生活を選んだ私の、最後の3年。

この3年を、生まれたばかりの第5子を含む5人の子どもたちとの時間をしっかり向き合って過ごし、お世話になった方々に少しずつ心をかけてお礼をしていきながら、私が、Si-meが、次に社会に対して何ができるのか、考え、充電する期間にしようと思っています。

そしてもし、Si-meに、私に、何かできるなら、神様からその使命があるとメッセージを受け取った時は、きっとまたSi-meらしく、皆様に会いに行きます。

その時はまたきっとご連絡させてくださいね。

 

「生まれて来てくれてありがとう」


8年間、赤カレにはこの世に生を受けた奇跡の一人一人に伝えたい言葉、そして毎日悩んだり感動したりしながら育児に奮闘するハハタチに届けたい一番のメッセージを込めてきました。

たくさんの方々とその思いを共有し、学びと感動を得た赤カレ活動、そしてそれに関わってくださった皆様に、心から、最高に深い想いと愛を込めて、感謝申し上げます…!!

 本当に本当にありがとうございました…!!

 

PS

この度、ミュージシャンの渡瀬健志郎さんが、赤カレの定番エッセイに曲をつくって歌ってくださいました。とっても素敵な歌に、フォトムービーも作成しました。どうぞ見てやってください♪

http://youtu.be/tkwaz1YhXPs


PPS

なお、今後も活動残金の許す限り、赤カレのスポンサーチャイルドイノセント君の援助は継続してまいります。ブログやHP等でお知らせさせていただきます。

また、Sayuzoハハの想いの発信として、ブログやHPを通してマイペースにイラストやエッセイを掲載していく予定です。またよかったらぜひふらりと遊びに来てやってくださいね♪


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神戸新聞掲載〜みんなで!
 
赤カレ活動「フィランソロピー受賞」の記事が神戸新聞に掲載されました!
急な取材だったため、最強スタッフuMが不在だったのはさみしかったけど、初年度からずーっと関わってくれていた尾上チームや四女ほいくちょしてくれるTちいや、Yuu花ちん、
ご近所で私の至らないところをさりげにわが子たちフォローをしてくれてるみんなや、第一子
子育ての度に力を合わせてきた学びあってきたともだち、歌を通じて知り合えたまた心から
尊敬できる仲間、足りない私をいつもあたたかい心と言葉で支えてくれる大事な人たちと
一緒に写れたことはいい思い出になりました♡

我ながらなんて幸せそうな9か月妊婦。感謝です。

2012あかちゃんカレンダー
※1月末の寄付金換算終了まであと少し。まだ、わずかですが在庫ございます♡
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赤カレ、銀座ギャラリーデビュー☆
 銀座モダンアートさんというギャラリーさんから「赤カレをカレンダー展に出展されませんか?」とお声掛けいただきました。

遠方ですので郵送での搬入、展示、販売はお任せという形だったのですが、ちょうど仕事でこちらに帰れなかった夫が行って様子を見てきてくれました。


おおっ 赤カレ、銀座デビュー


オサレに展示していただいています。


私ごのみの大変レトロな建物だったようです。

赤カレが在庫を抱えたら悲しい、と手作りサイトに登録したことからご縁をいただいた
今回の出展でした。
思い通りにならないことがあれば、考えて、行動して、新しい気づきと出逢いにつながる。

やっぱり、ピンチはチャンス!!


今回のこの出逢いもきっと何かにつながっていきますように・・・


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「まちかどのフィランソロピスト賞」をいただきました!

公益社団法人「日本フィランソロピー協会」のスタッフの方からご連絡をいただいたのは、
第5子つわりのまっさかりの
20128月でした。

「Si−me 赤カレ活動が評価され、代表の高嶋さんが今年度のまちかどのフィランソロピスト賞の候補者として推薦され、第一次選考の結果、二次選考に残っていたくことになりましたので、訪問ヒアリングに伺わせていただきたい」という内容でした。

私はこの活動を通じて、一主婦が社会に対して何か小さな働きかけ、発信をした、そのことに対してこうして起きてくることは、自分にその心の準備があろうとなかろうと、もともと得意!とはいえない、人前で何かをすることの不安や自信のなさはひとまず置いておいて、神様からの試練?きっとこういうことをする必要があるよ、と言われていると思ってなんでも前向きにとらえようと決めています。

今まで自分がそういうことをするのに値する人間なのだろうか?ちゃんと役目をこなせるのだろうか?という不安をよそに、少子化フォーラムのパネリスト、子育てサークルでの講演等お声をかけていただいたことはできる範囲でお応えしてきました。

ですから、今回の訪問ヒアリングも、ご立派な方が遠方から姫路までみえて、活動の内容に対してのヒアリングを行われる、ということで、私は自分にはそんなことをしていただく価値があるのかどうか、どのように対応させていただくものなのかわからなかったけれど、きっと何か意味のある大切なことなんやと思ってお受けしました。

 

日本フィランソロピー協会について資料を送っていただいたり、調べさせていただいたところ、日本の社会貢献、慈善・慈愛精神を推進するための公益社団法人ということで、日本を代表するような大きな企業が軒並み正会員や賛助会員として並んでいました。私たちの活動は主婦発端で活動そのものが信用をいただくことも難しいこともありますが、こうした企業のスポンサーを得ることで、資金力と社会的信用を得て社会貢献に役立てていく、活動の力強さを感じました。

 

つわりが一段落した9月下旬に、選考委員の方が2名、大阪と東京から来られました。お二人とも名のある企業の社員さんでもあり、この協会の選考委員としてのお仕事もされておられるという方でした。スタッフと二人で事務所兼さゆぞ自宅でお迎えしたのですが、このお二人のお人柄がまだ素晴らしい。私たちのような、想いだけは純粋でまっすぐである自信はありますが、小さな歩幅の活動について語らせていただくのはおこがましくお恥ずかしいものもありました。でも、このお二人のお人柄やご姿勢に、そんな気負いは一切なくなり、ただその場は楽しく、幸せな時間を過ごしました。こうした時間をこの方たちと過ごせて、改めて活動についてこの7年間を思い返し、大事なスタッフとともに時間を共有できただけで実際受賞ということがなくても十分感謝だなあとスタッフと話をしていました。

 

それから1か月ほどたった10月下旬、高橋理事長から受賞が決まったとのご連絡をいただきました。

12月の東京の受賞式にスタッフと二人をご招待くださるとのことで、立派なありがたい賞なんだなあと改めて実感しました。

授賞式の会場は・・・ 13年前、私が関東人としての最後の日を過ごした場所・・・

主人と結婚式をし、独身時代の自分を支えてくれた大好きな友だちの前でマラカスを持って踊った場所でした(変わってへんやん!)。

子ども事情その他、スタッフuMもなんとかクリアし、四女を連れた3人で東京へ。

日頃、海と山に囲まれたのどかなこの場所で、でっかいおなかと子だくさんの環境のためほとんど家の周りから動くことがなく、毎日いっぱいやってきてくれる子どもたちときゃっきゃと過ごしている私にとって、東京のど真ん中のご立派な場所でスポットライトを浴びてきっとお偉い方がたの前で受賞スピーチなんぞするなんてまあ大それたことなのですが、

その日そこに行くまでがあまりに忙しく緊張する余裕もなかったので、特別準備もできずとにかくその場で思うことをお話してきました。
でてきた言葉は、この七年間、私を、そして赤カレ活動を支えてくださったみなさまへの感謝の気持ちでした。どうしてもこれだけはみーんなの前で言いたかった!!って気持ちだったと思います。

いつも近くであたたかいまなざしで支えてくれる、周りの人たち。
ひとつひとつは大したことじゃない、でも、心から尊い本当の「フィランソロピスト」たち。
私たちの活動に目を向けて手を差し伸べてくださった生協さま、販売店さま、業者さま、税理士さま。
そしてそして、毎年本当にあたたかいメッセージをつけて赤カレを手元においてくださり、また大切な方にプレゼントしてくださる購入者の皆さま。
お一人お一人のエピソードが本当にあたたかく、すべてご紹介したいくらい感動しています。

毎年カレンダーはこれって決めています、とおっしゃる方。
このカレンダーに元気づけられているから、大切なあの方にも今年はお渡ししたいという方。
たくさん購入して、若いお母さんたちを応援するんだ!という方。
なかには、ご自分は辛いご体験をされたからこそ、命の大切さをがつまったこのカレンダーを応援したい、とご購入くださる方…

そんな皆さまお一人お一人の気持ちがつまって、つながって、みなさんと一緒に、そしてみなさんの代わりとしてこの賞をいただくんだ、と思ったら、気負いはなくなり、本当に心からこの受賞を喜び、ありがたく思いました。


会場にはもう一人受賞された30年間匿名で児童養護施設に寄付を送り続けた北海道の三木秀男様、特別賞の厚生省の村木厚子局長、それから青少年の部として小、中、高生の社会貢献活動の試みなどが紹介され、授賞式にご出席された方々も方々からそれぞれのご立派な地位を持ちながら、社会貢献活動に献身されておられる方々がたくさんおられ、でっかいおなかでたくさんの方々に名刺をいただいてきました。

さゆぞう父母も茨城から授賞式に来てくれたのですが・・・実は両親もこの場所で結婚式をしたので、45年くらい?前に結婚式をあげた場所で、その30年後に娘が結婚式をあげたことも感慨深かったけど、今度はこんな形で思い出を重ねるとはね・・・と喜んでくれました。
授賞式は平日だったのですが、東京に単身赴任中なのをいいことに、主人も出席してくれ、13年ぶりのこの場所での集合!みたいになり、ご褒美をいただいたなあ〜という感じでした。


また、活動開始からずっとそばで応援し支え続けてくれたスタッフuMと一緒に新幹線の旅も楽しめたことも、心がほかほかあったかくなる大切な思い出となりました。

本当に本当にありがとう。



第15回「まちかどのフィランソロピスト賞」
Sayuzoあかちゃんカレンダー
2013カレンダー、毎日たくさんご注文いただいております!

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2013赤カレ、今、学びの時。
 

三女が生まれた年にあかちゃんカレンダーを描くことになって、7年。

ものを創って発行すること、販売し、社会に還元すること。
すべての過程を自分たちで行うというリアルな形のものづくりに携わってきて、
いろいろなことがありました。
力不足や自分の足りなさに落ち込むこともありましたし、お金も力も持たない一市民が
手を出すには大それたことなのかなあと自信をなくすこともありました。

でも、そのたび、私はなぜこの活動をやっていくのか、という原点に戻ります。

この活動を通して、大きな学びを得て、自らを成長させること。

実際この活動を通じて、本当にかけがえのない出逢いがたくさんありました。
心から尊敬できるたくさんの方々との出逢い、そのような方々の生き方から、自分もそんなふうに生きたいと大きな感動とエネルギーをいただいて、多くを学ばさせていただいております。本当に心から感謝です。


ドタバタの毎日の中で、この活動を続けてこられたのは、そうした思いとかけがえのない方々との出逢いあってのことです。
実際に、一市民が3000部のカレンダーを販売して寄付金まで捻出するというのはほぼ奇跡に近いこと。
新聞等で「収益の一部を寄付」というように表現されることがありますが、
この活動はメインが「寄付」なので、実際の必要最低経費以外の収益がでるものではありません。
また、創作活動を行ったことがある方なら、シロウトが制作したカレンダーを販売して利益を出すということがいかに無茶苦茶なことであるかお分かりになると思います。

それでも、赤カレは毎年制作した3000部をなんとかほぼ完売まで応援いただき、寄付金と翌年度の制作費を捻出してきました。その奇跡を7年も重ねてこられたのは、本当に心からあたたかい気持ちで赤カレを応援し、支援し、購入その他の形で応援くださった皆様のおかげです。

私は赤カレ活動がその奇跡を起こし続けるということは、私には何かの使命があると思って活動を続けてきました。何かこんな私でも社会にお役に立てる、心細く自信のない子育てをし始めた12年前の私。必死でもがいてもうまくいかない日々。そんな自分を励まして支えてくれた言葉たち、人たち、社会。今度は自分が何かそんなママたちの小さな力になりたい、もし、なれるなら、と「できることを、できる範囲で」と続けてきました。


赤カレは口コミとあたたかい応援の方々の人から人へのあたたかい絆のリレーを重ね、少しずつ販売範囲を広めてまいりました。また、2007年度からは各種生協様等のご協力も少しずつ得られることができ、販売の過半数を生協関係でさせていただいてきました。
小さな赤ちゃんがいたらなかなか外出しにくい、そんな時に生協等の宅配販売に助けられたことから、目をつけた販売方法。その狙いは的中し、また、私たちのような小規模団体でも、リスクを少なく販売させていただくことができ、たくさんの方々との出逢いをいただくことができました。

3000部を発行し出した2007年から5年間、生協での販売は確実な成果をいただき、一年にたった一度のチラシを、必要としてくださる方が目にしてくださり、たくさんのご注文をいただいてきました。お忙しい中、私たちのような小さな団体の活動に目をむけてくださり、応援し、相手をしてくださった生協さまには本当に心から感謝しております。


しかし、今年度、生協での販売に大きな変化がありました。
毎年恐れていたことではありましたが、とうとう今年訪れたこと。
注文数が大幅に減少したのです。9月中旬の販売開始から現在までの販売数は昨年度までよりもむしろ評判がいいくらいで、毎年必ずと応援くださっている方、昨年にプレゼントされた方が今度は自分で自分の分を、そしてお友だちにも、と広げてくださって応援の言葉をかけてくださるあたたかい皆さまに応援され、今年の明るいポップ調もご評判をいただいておりました。

ですが、一件目の生協販売数が激減。毎年、どちらの生協でもほぼ同率の注文数ですから、全てにそれが起きたら、3000部を売り切ることができず、寄付金の捻出どころかマイナスという、今まで起きなかったことが不思議な?ことが起きる可能性があるのです。
不安な予感は的中し、2件目、3件目の生協も大幅な注文数減を突きつけられました。

お忙しい中私たちを応援くださってお取引いただいている生協様に申し訳ない気持ちと、
在庫をたくさん抱えて寄付金を捻出できない不安を感じ、来るときが来たのかなあと感じています。

でも、しょげたり凹んだりしている気持ちは不思議にありません。
そうか、これは、「ピンチはチャンス」。
同じような販売方式にした5年前から、何が変わった?変わらないようでいろんなことが変わってきました。新聞に掲載されたら一日中ひっきりなしに電話がかかってきていた7年前、オンライン注文はほとんどありませんでした。まだまだネット注文が一般的ではない時代でした。
その後、オンライン注文が増え、小さい子どもを抱えての活動としては非常に助かりました。メール便の制度や振込み、生協様のご協力で発送や集金作業も幅が広がりました。
便利になった分、人々の生活も変化していく。感覚も変化していく。

大震災が起きて、震災復興特別課税が決まり、スマホが普及し、Facebookなどの周知方法も多様化していく。赤カレが昨年までと同じように3000部近くを販売することが大きく難しくなったのだとしたら、何かその変化についていけていないところがある。

赤カレ自体の質、内容。
活動に対する思い、意識、響かせたい思い。
販売方式や広告方法。

何か、もう一度見つめ直す必要があるのだと思う。



それから、ピンチの度に言い聞かせてきた言葉「ピンチはチャンス」。
変化があったというのは、何かのチャンス。何かの気づきを得る神様からの啓示。
きっとそこに最大の学びと気づきと成長が待ってる。
この変化をチャンスに変えたい!と思っています。

今、考えているのは、
赤カレを被災地の必要とするママたちのもとにお届けしたいな、という夢。
こんなにたくさん、赤カレに何かを感じてくださって励みにしてくださるママたちがいる。その言葉を私たちに届けてくださった皆さんに勇気をいただいて、もっともっと必要としていただける皆様のもとにお届けしたい。
販売終了まで、できることを模索し、今まで以上に学びと気づきが多い、意義深い活動にしたいと思っております。

また、この場で皆様にそれをお伝えしたのは、ずっと応援くださっている皆様にも包み隠さず活動の様子や現状をお伝えしたかったという思いと、私たちだけでは思いつかないご提案ご意見をいただけたらという思いからです。
皆様に支えられての私たちの活動ですので、何なりとお言葉をいただけたらありがたいと思っております。


また、この場をお借りして、7年間の活動が認められ、この度、「日本フィランソロピー協会」の「まちかどのフィランソロピスト賞」にSi-me赤カレプロジェクトの代表として選ばれ、受賞を受けることになりました。
この賞は、日本ではまだまだ未発達の「個人レベルでの寄付活動」を広めることを目標とした賞とのことで、大企業も名を連ねて後援・協賛して運営している団体のようです。

赤カレ活動は本当に心からの個人レベルの社会へのあたたかい気持ちの終結の活動、本当は受賞を受けるのは私ではなく、皆様お一人お一人こそと思っておりますが、そんな皆様の思いを受けて、皆さまの代わりとして12月に東京で行われる授賞式に行ってまいります。またそこで、赤カレが次に向かっていく方向、挑戦していくべきことの気づきと学びを得られるような気もしています。


長くなりましたが、7年間もの間、赤カレを応援し支え続けて来てくださった皆さまに感謝の気持ちと自分の決意表明も含めて、書かせていただきました。
赤カレがこれから必要な変化を模索してまずは今期あと半分を乗り切っていきたいと思っております。どうぞ応援の程宜しくお願い致します。





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秋☆2013赤カレの想い☆
 
きゃあ♡

秋ですねえ〜。生徒さんのおうちの方からいただきました〜♡
イガつきがまた、かわいい♡
栗、全員大好きなので〜ぺろっといただいちゃいます♡


さて、2013あかちゃんカレンダー、おかげさまで先行予約で500部以上ご注文いただいて
おります♡本当に、私たちの小さな活動を応援してくださり、心から感謝感謝です…!!

小さな活動ではありますが、大きな想いを込めております。
最近また、いくつか子どもに関する悲しいニュースが続きました。
赤ちゃんだけでなく、小学生にも信じられない虐待の話が起きています。
大好きなお母さんお父さんに大切にされないなんてどんな気持ちでしょうか。
ニュースになる事件が氷山の一角だとしたら・・・と思うと胸がきゅーんと痛みます。


子どもたちの笑顔が、
お母さんの笑顔が、
少しでも増えて
社会が明るい方向へ向かいますように・・・


ハチドリのひとしずくとして、赤カレは今年もちまちまとがんばらせていただきます…!


Sayuzoあかちゃんカレンダー    2013あかちゃんカレンダー好評発売中♡

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2013赤カレ予約販売開始!
 

2013赤カレ、とうとう完成いたしました!

いつも夏休みのバタバタのなか描くのですが、今年は余裕をもって描くために、6月に四女をすてきなご近所さんの「ほいくちょ」に預かってもらって早めに描きだしたのでした。でも、それは何かの虫の知らせだったのか・・・?

7月入ってすぐに5人目妊娠がわかり、夏休みの2ヶ月間、完全に廃人でした。

赤カレのイラストエッセイが仕上がっていたことが幸いで・・・

スタッフuMがデータにまとめあげ、入稿。

つわり中ふらふらながら印刷会社さんとの打ち合わせを重ね・・・

8月末、無事2013赤カレが出来上がったのでした!!

 

出来上がった赤カレは即「姐さん」宅へ。

9月に入り、チラシ作成。「You花」宅の素敵なグリーンをバックに撮影。突然訪ねたのに手作り反射板で照らしてくれたYou花ありがとう♪♪♪

そしてまたもやuMのプロ級技でかわゆ〜いチラシが完成したのがつい2日前。

チラシが到着次第、毎年ご活躍のラッピングボランティアさんのもとに赤カレが届けられ、かわゆいシールを貼って完成。今、心を込めてラッピングしてくださっています。

 

本当に、これだけのことをよく8年も、続けてこられたと思います。

ヘナチョコの私の力だけでは絶対にできないことです。赤カレを応援してくださる皆様のあたたかいお気持ちの集結で、この活動はここまで続けてこられました。私自身この活動を通して本当にたくさん学ばせていただいております。また、赤カレを通じて出逢う機会をいただけた皆さまとのご縁は私にとって大きな宝でもあります。本当にありがとうございます!

 

 

おお、ついつい興奮して・・・今年の赤カレのご紹介を!!

 

さて、2013赤カレは、ごらんのとおり、「ハデハデカラフルパリジェンヌ風」。

8年目初の快挙?!やっちゃいました!シンプルナチュラルで5,6年続いた赤カレですが、去年はゆるキャラ赤カレ小僧ジャパネスク風、今年はめっちゃカラフルに!

 

この一冊を手にしたとき、パッと気持ちが明るく「カワイイ!!!」とときめいていただけるような雑貨みたいなカレンダーにしたいと思いました。毎年、赤カレの想いは同じ、同じ内容を同じ人が8年も書き続けてきました。でも、ずっと愛される赤カレになれるように、赤カレの「温故知新」、赤カレらしさを守りつつ、赤カレの殻を破り続ける、小さな挑戦をしていきたいと思っています。

皆さまに気に入っていただけたら嬉しいです・・・!

歴部分は、私が廃人に入ってしまって、uMがすべてデザインしてくれています

前ページ違う色なので、めくるのが楽しみですよ〜そして全部のページが可愛い色です

数字は大きく見やすく、Monthly to doや前後月表示など、機能面もご好評いただいています

デザインはシンプルですが、色味はこだわりました。全ページ並べてボラスタさんとわいわいあれがいいこれがいいお声をいただいたり、印刷会社さんとも何度も打ち合わせしたり。今年はイラストももちろん、エッセイの文字も色がたくさん使われているので、色味に関しては印刷会社さんにも細かく見ていただいて完成しました。白鷺印刷さん、感謝!!


裏表紙〜は、表とは全く変えたデザインにしてみました

このエメグリ〜の色がとっても好きで。そこにあめ玉みたいなカラフルな丸を飛ばして。

そこに、ゆるキャラ赤カレ小僧を配置しました〜!

1年後の目標」「10年後の目標」「2013年を終えて」。

ここに書き込むことで、今一年一年大事に生きよう、と思えます。

今自分に与えられている大切なものに気づいて感謝して、前向きに一歩一歩。

当たり前すぎることなんだけど、忘れてしまわないように。


サイズは昨年までと同様たて180mm(開くと360mm×よこ210mm

大きすぎず小さすぎず使いやすいと好評です

育児日記として保管してくださる方も多いようです

今年は文字色と背景色との色合わせもわいわいと考えましたので、注目してくださると嬉しいです

今年の文字は正確には墨文字ではなく、絵の具筆文字なんですね〜。

 

はい!とっても書きにくかったです(笑)!

 

でも、uMにはその書きにくそうなちょっとへたりっぷりがなんかかわいい、と不思議に褒めてもらいました。そうそうきっと、赤カレを愛してくださる方は、赤カレの、「なんか完璧じゃない感じ」を受け入れてくださってる方、プロじゃないから、不器用ながらに一生懸命だから、なんか好き、と思ってくださる方たちだから、きっとこのヘタリ絵の具筆文字も、皆さんに愛していただけるかな?と期待したりしています。

 絵の具墨文字を使ったことで、いいこともありました。文字色を少しずつグラデーションにしたり、濃さや薄さを微妙に変えられたり・・・もう二度と出せない色、もう二度と書けない文字たちが集まっています。

最終ページには、今までの赤カレの歴史や簡単な寄付報告、赤カレスポンサーチャイルドのイノセントくんの成長の様子や、Sayuzoの想いなどを載せています。このページも年々uMがかわいくまとめてくれているのでおまけのページといえどご紹介してしまいました今年の赤カレモデルになってくださったみなさんのお名前もローマ字表記で掲載させていただいております〜




非売品ですが、チラシもかわいいですよ〜

コチラは、製品に同包する用のチラシです。プレゼントに使われる方も多いので、同包チラシには金額を掲載しておりません。





裏ページには赤カレの機能をすみずみまで楽しんでいただけるように赤カレ情報を掲載しています。また、Si-meの活動をそのものを応援してくださっている皆さまのために、Si-meSayuzoの近況に関しても手描きイラストで掲載しています。その他、主に兵庫県内となりますが、実店舗にて赤カレ販売をご協力くださっているお店等も掲載させていただいています。

 



毎年好評のサンクスシール。

今年は布で作ったプレゼントマークが入っています

どのシールがはってあるかはお楽しみでもどれもとってもカワイイですよ〜

これからもまだまだ種類が増える予定です


さあ、そんなこんなで、想いたっぷりの2013赤カレが無事完成いたしました・・・!!

私たちの活動は、本当にはちどりのひとしずく。

ふつうの主婦たち、ふつうの母たちが少しずつ想いを寄せ合って、社会にあったかい波紋を広げたい・・・そんな活動です。

自分が生かされていることへの感謝をあらわすために、世界中の人々が赤ちゃんとして生まれて社会に育まれて幸せに育っていきますように・・・小さな活動に大きな想いを寄せて、今年も、2013赤カレ活動、ヨチヨチと活動させていただきます。どうか、応援のほど、よろしくお願いいたします・・・


本日より、2013赤カレ予約販売受付を開始させていただきます!

10月11日(金)までのご注文分を初回発送日の10月12日(金)にお送りさせていただきます。また、早期ご注文特典の方もご用意させていただいていますので、どうぞお見逃しなく♪

ご注文は、Sayuzoあかちゃんカレンダー「ご注文はコチラ」のショッピングカートからお待ちしております♪

facebookページもございます☆よろしければどうぞご覧くださいませ♪

みなさまに会いに行けますことを心から祈っております・・・!

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ヒキコモリ絵描き作業と初登園
毎年夏休み、暑さに加え「赤カレ」「発表会脚本」「わが子たちのマネジャー業」で死にそうになる教訓を生かして、今年は赤カレを夏休みまでに描くことにしました!!
むっふっふー。なんて計画的な私♪

長年自己流のパス&色鉛筆で描いてきた赤カレですが、7年目だった昨年はがらっと雰囲気を変えて、「筆書き赤カレ小僧」を誕生させました。
「あかちゃんのかわいさを堪能する」という視線で7年もよう描いてきました。でも、毎年赤カレは小さなチャレンジをどこかに潜ませています。赤カレは、8年目もやっぱり新しい!何か挑戦をしなければなりません!

今年は、初の、「水彩&パステルカラー風」です
一昨年までのようにわりとリアルな赤ちゃんを描いています。
思うように自由に塗っていきます。もしくは、そのまま水彩筆で描いていきます。
水彩えのぐを使って絵を描くなんて、高校生時代じゃないでしょうか。
でも、学生時代水彩絵の具が自分に合ってるといつも思っていました。
塗ってからぼやかすことで、自由な色合いが生まれるところが好きです。
やさしい塗り方に、ぱっとするようなカワイイ色を使ってみました。
実際の色には全くこだわっていないので、ありえない色の髪の毛や肌の色…
も登場します。ちょっぴり宇宙人?

こんな塗り方は、今年のあたしにしかできなかっただろうな。
私、年女を越えて、昨年の震災や単身赴任などのプチうつを乗り越えて、一皮むけたので。
ええかげんっぷりに磨きをかけた?

「あれもこれもよろし!」

という部分が、前より大きくなった。おばちゃん化したのかー!!
たしかにおばちゃん化したのかもしれないけど、楽しいおばちゃんな方向にいってるからよしとしよう。

話がそれましたが、赤カレです。
3日間引き籠って描かせていただいています。四女は、ご近所さんちにあずかっていただいています。四女的には初の「ほいくえん」的体験でして、帽子かぶってリュックしょって、ちょっと緊張しながら、楽しんで「通園」しています。帰ってきていろいろ報告してくれます。信頼できるお友だちのおうちで成長させてもらって、感謝感謝です。


初タッチのイラストを気に入っていただけるか、どきどきしますが、どうか皆さんにかわいがっていただけますように。ドキドキしながら今年のタッチをちらりとお見せしまーす。



ちらり。

ポイントは「あかちゃんのかわいさを表現する」ことと「自由で明るい」こと。
伝わるといいなあ。伝わるといいなあ。どきどき。


ただ今6枚描けました。 全部使えるかわかりませんが。とにかく、思いをこめて描くのみです!
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あかちゃんパラダイスにおじゃましました!

まちの子育てひろばアドバイザーとして、ベビーマッサージサークルにお呼ばれして
行ってまいりましたよ〜!

私に何かお役に立てるのだろうか、といつも不安はあるけど、今回で5回目くらいかな?
同じサークルに2度目、というのもあって、ようやく自分らしく肩のちから抜いて楽しんで
やって来られた気がします。

ママになって大変ながら、ベビーマッサージをしよう♪なんて集まって来られるママさんたちは、皆さん前向きでいきいきして、とてもとても素敵。皆さんのあたたかいウツクシイ笑顔にいやされて、自分も必死でわくわくいきいき仲間たちと新米ママしてた時代を思い出しました。ああ、青春だ〜〜

そしてそして私も、気になっていたベビマ初体験!周りと比べてかなりでっかいあかちゃんでしたが、四女でトライしてきましたよ〜♪わらべうたに合わせてアロマオイルでマッサージ。そりゃもうなんてなんて幸せな時間。私はその昔アロマオイルマッサージの資格をとったこともあるし、わらべうたの会を企画していたこともあるので、完全に好み一直線!でした♪

四女もむーーーーーーっちゃ幸せそうでしたよ〜。
あかちゃんってすっごいかわいい、でも、あかちゃんとの毎日の生活はとても大変。
大変で大変で貴重な貴重な時間。楽しむにこしたことはないのです!できることならできるだけ、この限られたあかちゃん時期を楽しみ尽くすしかない。それには、ベビマって本当に素敵なことやなあと思います。長女次女三女の頃にはあまり世に知られてなかったのですが、その頃からあったら資格でもとっちゃってたかなあって思う。それくらい、ほんの15分程度の体験でしたが、ハマっちゃいましたよ〜

CDつきの本をいただいて、おうちでもトライです。
英語バージョンもあるので聴いてみましたが、私はわらべうたは日本語が好きかなあ。
わらべうたの音程って独特で、ほんの限られた音階しかない。テンポやリズムも単調で、洋楽とは全然ちがう音感じゃないかなと思います。そこに自然にのってくるお母さんの心のこもった母国語でのうた。これはもう、魔法でしょう。英語とか日本語とか何語でもいい、でも、お母さんの一番心のこもる言語であかちゃんに伝えながら歌うのがいいなあと私は思います。

お母さんの思いのこもったまほうのわらべ歌には、すんごい栄養がつまっている気がします。
あとでどんなに取り戻そうとしても得られない、この時期に必要な栄養。生まれてきてくれてありがとう、ありがとう、ありがとう、という栄養。あかちゃんとママと両方にとっての癒しになるんだろうなあ。

そんなシゴトに思いをかけて携わっておられる方々の素敵な姿にも刺激を受けたし、かわゆすぎるあかちゃんパラダイスに癒されたし、そんなママたちとがらがらどん英語版でトロルを一緒にやっつけたりしてスーパー楽しかった。こんな機会をいただいて、感謝感謝だなあ。
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