限られた人生だから、できるだけ楽しむことにしたよ☆
五児母、英語のせんせ、コーチ業、ワクワク感動にアンテナいっぱいはってます(≧▽≦)
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三姉妹、それぞれの視点からの陸上競技会

小学生、市の陸上大会。

長女が6年生の時は800m, 次女は走り高跳び、
さすがに最も色濃く私の血をひいてしまった三女は厳しいかなと思っていましたが、
ちゃっかり走り幅跳びの枠で選手権、ゲットき



三女は、そのお花畑キャラがゆえ、走っていても跳んでいてもあまり必死感を感じさせず
もちろん結果も惜しそうな感じもなく、また悔しそうでもなく、サラッと予選落ちして終了したのですが


私の目に残ったのは、競技を終えた後の彼女の姿で。


たくさんの様々な学校からきた子どもたちとすでにワイワイと話して笑っている。
競技を終えてきた子には満面の笑みで拍手を。


そんな、コミュニケーション能力を知らぬ間に高めている三女の姿に感動したんですヤッタv




わが子たちの通うこの町の公立小学校は

陸上、水泳、スクールバンド、子ども会バレーなどの任意参加活動がすべて、がんばりすぎない。

ひとつひとつがそこまでバリバリやるタイプじゃないので、やりたい子は「ちょっとずつかじる」チャンスを得られる。色々かじってみたいわが子たちは、ほぼすべてをかじり、色々な大会に出る経験をいただいている。

​悪くいえば中途半端なので、どこに出場してもそんなにパッとしない結果になるのだけど、私は人間の器を育てるには、この小学生の時に「いろんな事をゆるくかじらせてもらう」ことはとても有効だと思っている。


勝ち負け、優劣じゃない、「視点を増やす」という作業の有効さ。

​この有効さは、大人になってきっと感じてくる。



​子どものうちに、しっかり凡人として生きて、いろんな場所でいろんな人と話し、コミュニケーションスキルを磨く。まっとうな大人に育てば、その経験こそが大きな学びであったと気づくんじゃないかなと思う。


長女の時は、喘息に打ち克って走る姿に

次女の時は、もうひといきで入賞のところまで勝ち残っていく姿に

そして

三女には、その輝かしいばかりのコミュニケーション能力の高さに



心打たれた 陸上競技会でした。
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今日もひとつの成長を。

JUGEMテーマ:育児

 

昨年の4月。
母と24時間一緒だった3年間に別れを告げ、社会に一歩を踏み出した我が家の第五子タロウ。

 

 

変化を受け入れられず、誰よりも大声で泣き続けた3日間。

 

帰ってからも不安な気持ちを吐き出して、吐き出して、吐き出して。

 

 

4日目の朝。

 

「ばいばい」

 

 

 

 

笑顔で手を放した。
 

 

ほっとした思いと共に
ああ、あの日々は過去になったんだなあ、と。

 

 

春の空を見上げたんだ。




 

 

その日から8か月。

 

一番グズっていたとは信じられない、と言われるほど。

タロウは保育所でいつもごきげん。

何をするのも楽しんで、みんなにもやさしく。

そんなもんか〜と思ってましたが。
 

 

3日前。

保育所に着くと泣き出した。

 

「おうちかえる」

 

 

お正月休みが楽しすぎた??

泣きながら先生にはがされて、まあ、3歩進んで2歩さがる、かと。

 

 

 

翌日。また泣く。何かあった?と聞いても言わない。

 

ただ「おかあしゃんとおうちかえる」と。
 

 

昨日。

 

「きょうは泣かん」

 

と言っていたけど、やっぱり別れ際に号泣。

 

 

「タロウくん。きかせて。なにかいやなことあった?」
 

 

ゆっくり聴くと、
 

 

おともだちにたたかれた、と。


 

 

「たたかれたんや」 うん

 

「いややったんや」 うん

 

「そうか、それでおかあさんとおうちに帰りたかったんや」 うん
 

 

いってくれてありがとうね。

タロウくんのきもちを、いってくれてうれしかったよ。

おともだちをたたかないタロウくんは、だれよりも強い子やとおもう。

お父さんとお母さんの子やから、タロウくんはとっても強い子なんやで。

だから、泣いたり逃げたりするんじゃなくて、そうやってちゃんとまたつたえてね。

おともだちや、先生にもね。

 

 

タロウの一言を

先生は受け止めてくれはって

クラスで「おともだちのきもちになろう」という話し合いが開かれたらしい。
 

 

帰ってきたタロウは
 

 

 

「みんなでおはなしした。○○くんもやさしくなったんやで」と。
 

 

「あしたはぜったい泣かん」といって、ねました。

 

 

今朝。

自慢の母製「阪神電車マフラー」をまとったタロウは
 

 

「ばいばい」
 

 

と、4日ぶりに笑顔で手を放した。

 

子どもは、こうやって、一歩一歩成長する。

小さな階段を、登っていく。
愛おしすぎる小さな背中に

母は何ができるのだろう。
 

 

受け止めて、受け入れて、信じる
 

 

 

しあわせをかみしめながら。

 

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限られた今だから。


タロウ「ね、あるいていこうよう」
ハハ「そうしようか、そしたら手つないでいけるもんね」

ま、ちょっと遅刻するけどね(今日も)(^^;
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おやくそく

昨日1時間以上もお風呂で楽しく遊んでいた我が家のチップ&デール。

二人仲良くお休みです、、、(^^;
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予習?

(上)明日からスイミング習いはじめる四女に床で教える次女。
(下)床で泳ぎ続けるミニマムズ。
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勇者たち

クモと闘うミニマムズ。
※我が家ではクモは殺生禁止。この後1号&2号によって外に放たれた。
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あなどれん

三女の朝ごはんコンテスト。
お花畑、やるやん!!
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暑さで私もPCもやられてヘロヘロの中のタロウの偉業?
暑さと諸々に翻弄される夏休み。
相棒のPCまで暑さにやられ、仕事が進まずストレス〜T^T

注文したPCの発送が無連絡で遅延してさらにストレス〜〜(>人<;)

オーダークレームをしてリビングにかえってきたら、、、




やっとしまったはずのプラレールの線路が(゚o゚;;

タロウ氏、寝てなかったのか(°_°)



でも、あの全部の線路が出てるようには見えないけど、、、と思ったら、洗面所に向けて始まる線路。



♪せ〜んろはつづく〜よ〜〜♪




♪ど〜こま〜で〜も〜〜♪



まさか、、、




そこまで続いていたとは。




全貌。


ちょっと前まで「つくってよお〜」とか言ってたのに、いつのまに自分でここまでできるようになったんやろ。

寝る前にどっと疲れるけど、ちょっと感動。




ちっとドヤ顔?


アップしよかなってくらいだけちょっと元気になったわ。
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信念


リビングの壁に張り紙が。
やっぱり四女のお医者さん願望はアンパンマン願望から来てるように思えてならない。
(みんなきてね?どこに?)
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一年生の脳が動く遊びかた。

JUGEMテーマ:育児

四女、小1。
学校終わって帰って来たらおねえたちもタロウもいないというひとり時間があったりする。最近はその時間、何やら忙しそうにしてるなあと思ったら


「できた〜*(^o^)/*」



「おかあさんかいだんのところから、はじめて〜(≧∇≦)」


と言いながら跳ねる。



かいだんのところ?




あっ!


 

「いつものぴあののいちばんたかいどうおひいてみて」

 

たかい どう お

 

きゅきゅきゅー(≧∇≦)

 

こういうんハマる。

 

さてさてどこかな?(いつものぴあの?)

 

あっ!


 

「つらくないけどね

おかあさんがいつもねているへやのべどのしろいかべのどこかにあるよ」


 

つらくない?なにが?


 

おっと!見つけたぜ!!


 

「もののぎたーのうしろにあるよ」

 

もののぎたー?


 

ぎたーならここに…


 

あっ!!


 

「あかるいおかあさんのへやにある ひんと(しろいとこ)」

 

あかるいおかあさん?

あかるい(おかあさんの)へや??

 

ここのことかな?



 

あったあった!

 

「リバティプリントでくるこどものふくのほんのみぎがはにはさまてる」


 

いろいろ考えるねえ…

 

これのことやね?

 

あっ!!

 

「がらがらてゆうせんたくもののちかくのおおきいあみどのかあてんについてる」


 

せんたくものってガラガラいうんやったかなあ

 

ああっ!!

 

「といれでまんがあるところのどこかにあるよ」

 

ここにはいってる!!

 

「うさぎのいろはぴんくだよね

だからからだあらうたおるのピンクいろにはさまてる なにかが」

 

はさまってたぞ!!

 

やっとたどりついたぜ!!


 

らぶれた〜♡

(おかあさん何もらったら一番うれしい?と何度もきかれていて、

「のあちゃんのお手紙と絵かなあ」と言っていたので、そのとおり入っている)


 

絵は相変わらずスピード書きしたようですが(^^ゞ

 

 

 

脳の勉強をした私はわかります。

このあそびで、四女の脳がブルブル震えて喜んでいたと。

何もないときに始まる、こういうあそびこそが、何よりもの学びであると。

 

習い事や、ゲーム、テレビ、スマホ、スポーツ少年団。

 

全部わるいことじゃない。

 

でも、子ども達の脳が自由に動く時間は守らないといけない。

時間はそれぞれに平等に決まっているから

忙しい子どもは、必然的に自由時間が奪われる。

 

その時に、親は忘れてはいけない。

忙しいことで「ヒマな時間」が減ったとき

子どもたちは「主体的に脳を動かす時間」を奪われたこと。

 

子ども自身の本質、強みを見極めるための

「自分がそのままの状態で夢中にとりくみたくなるもの」

を探る時間を奪われたこと。

 

勉強や成果を出す子にあってそうじゃない子にないはっきりしたものを2つあげるなら

 

 

「聴く力」

「主体的に考える力」

 

 

の2点だ。

「聴く力」がある子が間違いなく伸びる。

それと、「主体的に考える力」。

この2点は親が気をつけて環境を整えておく必要があると思う。

 

 

あ、だから私は四女の書き方をなおさないのか。

そこに時間を使うことで、彼女の脳がフリーになる貴重な時間を奪う意味を見い出せないということか。

 

 

「おかあさん、それだけじゃないで」

 

 

ん?

 

 

「ぜんぶならべてみて」


 

 

 

「い つ も あ り が と う」

 

 

 

 

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