限られた人生だから、できるだけ楽しむことにしたよ☆
五児母、英語のせんせ、コーチ業、挑戦大好き☆ワクワク感動にアンテナいっぱいはってます(≧▽≦)

母の挑戦、止まらず。

私が東京に通ってスキルアップしている学びについて聞かれることが多いので、少しお話させていただきます。



私は今、日本での英語コーチング第一人者と言われる先生に師事して、短期間で確実に英語力をアップさせる確固としたコーチングスキルを磨いています。


元々は、受験生続出の生徒たちや、みんなが卒業した後にも相談に乗れる英語力の最高峰をめざしたい、指導もできるスキルをつけたいと思って始めたことでしたが、、、


実際にこのスキルと学習システムでの学習者さんの成果を目の当たりにして、想像以上のコーチングパワーを感じていますき



このたび、このスキルを英語で困っておられる方のお役に立てるべく

英語コーチ

​としての一歩を踏み出すことになりました。


つきましては、下記の条件がピッタリ合ってしまうという方がおられたら、ご紹介ください。


本気で英語をなんとかしたいと思っている。
短期間で、効率的に、確実に目標達成したい

 

 

 

対象は、全くの初心者の方、育休中にキャリアアップしたいママから、就職等に必要な学生さん、TOEICの点数をあげたい方、会話を楽しめるようになりたい方、なんでも対応可能ですが、3か月間10日に一度くらいの頻度で平日昼間に60分程度のスカイプまたはZOOMが可能な方に限られます。(平日昼間勤務の方でお昼休み時間やフレックスタイム等の利用が可能な方もOKです)



もし、ずっとやりたいと思いつつ、スクールに行く時間がない、今まで中々続けられずものにできなかった、けれども、

 

 

ここらで本気で英語をモノにしたい!!矢印上

 

 

という方がおられたら、下記フォームからご連絡くださいkyu

英語学習相談申込はこちら
 

60分の英語学習相談で今の学習者さんの現状をお聞きし、達成したいゴールを明確にし、英語コーチングのシステムをお伝えさせていただいて、もし納得してそれならやってみたい!と思われた時のみ、3か月の英語コーチングに実際とりくむ!という形です。
 

※実際の3か月の英語コーチングは、期間限定のモニター価格にはなりますが、有料です。
※教室生をしっかりケアしながら、高品質のコーチングを提供するため、今回の募集は1名様限定とさせていただきます。
 

※英語コーチング5月生 は満席となりました。

新規募集は6月1日になります。それまで待てない!という方は
下記までお問い合わせください。
happy5englishアットgmail.com
さて、夜遅くの新幹線で帰宅したら、5人揃って起きていて、サプライズハート


母の日だ〜ヤッタv♪


きゃーきゃーきらきらゆう★
 

ギャルズからのお手紙〜ハート(と、タロウが拾ってくれた貝がら)



母、ちっさ!!(まんなかのSね)
まあ、たしかにもう家族の中でも小さい方になりつつあるけど…


せっかくの母の日に母は東京、そして父は海外出張の中、父母の代わりにお隣の義母に母の日御礼マッサージをしに行き、母になっても弾丸キャラですまぬのう…という思いもあったのですが


「忙しいのに いつも色々チャレンジして ワクワクしてるおかあさん 大好きぴのこ:)​」
「いつも支えてくれるお母さん 本当に感謝しかない」



​なんて書かれてたら


泣いてまうやろ〜〜ゆう★


5人のたからものたちよ、生まれてきてくれてありがとう。母は世界一の幸せ者です。
コッチこそ、感謝しかないハート

 
PS
写真は、土曜日に家からすぐそばの海で地引網に参加してから、新幹線で実家へ。
​実家では娘として母の日してきました。すごせる時間は当たり前じゃないから、チャンスは逃さずに。

​チョイスは私、スポンサーは兄二人(⌒∇⌒)
娘とイロチのダニエルウェリントンと、ソープブーケ。

 

コーチングライフ comments(0) trackbacks(0)
決意と感謝


いただいている以上の仕事をする。

12年前、教室を開いた時からの私の仕事に対するモットーです。

当時は、幼稚園と一年生だった長女次女とそのお友達と楽しく英語で遊ぶ時間だった。みんなの大事な子どもたちの貴重な時間とお金を私を信じて託してくれた想いに絶対応えたい。子どもたち、お母さんたちの笑顔が見たくて、全力で走り続けてきた気がします。


子どもたちは大半が私の背を超え、思春期を迎え、乗り超え、その成長でたくさんの感動をくれました。その中で私も、我が子たちも一緒に成長し感動を共有させてもらいました。


ポスターも看板もせず、募集活動をする時間を目の前の生徒のことに注ぎました。生徒たちが素晴らしすぎた?せいかどんどんご縁が広がり、クラスによってはご入学をお待ちいただかないといけないことも。


生徒たちや教室規模が大きくなっても、

いただいている以上の仕事をする

のモットーに変わりはありません。


今年は、高校受験、大学受験の生徒がたくさんいます。週に一回二時間、どこまで私にできることがあるのかわからないけど、この今の貴重な時間とお金をかけて、ここでの時間を選んでくれたみんなが、ここで学んでよかった!!と言ってくれる時間にできるように、ベストを尽くしたい。


そんな想いで、ただ今始発の新幹線で東京に向かっています。


私にとって、生徒たち一人一人、誰一人同じじゃない個性と思い出に、思い浮かべたら涙が出るほど愛おしい。それぞれが何かをここでの時間で学びとり、未来を輝かせる何か大事なものを持って行ってほしい。いつか訪れる最後の日まで、悔いなくやりきったといえる時間にして送り出したい。


だから、まだまだ自分を信じて、挑戦していきたいと思います!


いつか大人になったみんなが私を思い出してくれることがあったら、SAYUKIセンセ顔はうっすいけど、中身はアッツい大人やったよなあ、なんて思うのかな。その時のあなたの目が、生きる喜びにあふれていますように。


PS
何より、相談もせずに決めた五カ月間月一東京の今回のビッグな挑戦をさらりと受け入れ、五児ケア&始発終電の送迎まで申し出てくれた旦那さんには頭があがりません。この人あっての私です。感謝






夢を追うのだ!! comments(0) trackbacks(0)
英検2018
Terakoyaにとって「えいごウィーク」が終わりました。
 
土曜日は、ECCの二次面接。50名以上の幼児〜中3生の生徒が、ネイティブさんと一対一で面接にチャレンジしました。
場数を踏んで慣れているといっても、どきどきする〜と待っていたり、ほっとして出てきたり。
 
こんな風景も11年目ですが、幼児ちゃんたちと中学生が隣同士の部屋だったので、すっかり私の背を抜いてしまった生徒たちと、つい何年か前はこんなだったはず…というまだ「どきどき!」そして「たのちかった〜!」と出てくるちびっこちゃんたちを見ながらなんだか不思議な気持ちがしていました。

 
受験直前でも全員来てくれた中3生たち。
この試験は中3生までなので、最後のこの姿なんだなあとしみじみ。
たいして対策もせずに、実力でみんなとってもいい成績をとってくれましたき

 
感動もさめやらぬうちに、当日、翌日は30名のSTEP英検挑戦者がそれぞれの場所、時間に出陣。
受けると決めてからの1か月。私がレッスン時間以外に特別な時間を設けられるわけではないので、コーチングシステムによる指導。本当にそれぞれ大変やったと思います。それをサポートするおうちの方たちも、本当に感謝。

 
今年は3級、準2級、2級、準1級と英作文あり。17人分の英作文添削をLINEで。
小学生の3級とか、中2生の2級とかの英作文指導はなかなか楽じゃなかったけど。
がんばって何度も送ってきてくれた子は、明らかに書くたびに成長して。

 
最後の方は連日夜中まで添削LINEする始末でしたが💦
新方式で英作文が増えたことで、私は死にかけたけど(笑)、生徒の成長にとっては本当によかったと思いました。

 
とにかくがんばって、力をアップさせた子。
大きな壁を前にがんばりきれず、自分に勝ったり負けたりした子。
 
それぞれにとっての「英検」だったけど

 
私がゴールに設定した
 
「英検受検を通して、何かを学び成長する」
 
という点では、それぞれに、かけがえのない学びをしてくれたと思っています。


​そんななか、次女も自分の中での大きな挑戦を。
​高い壁の推薦入試に挑戦することにし、志望動機などの課題を前に行き詰まったり、どうしていいかわからなくなったり。

​夜中まで次女がどんなことに興味があるのか、ないのか、世の中にはどういう職があるのか、自分はどう社会に貢献したいのか、家庭観はどうか。

 
これも寝不足で死にかけましたがDocomo_kao20


でも、こんな時間こそ、神様からのギフト。
​次女とのかけがえのない時間は本当に幸せな時間でした。
そして、この面接資料に何度も熱心に対応くださる先生。それこそ何十人もいる生徒一人一人にんなにむきあって考えてくださってるんだ…

​そう思ったら、改めて、わが子に愛を向けてくださる方の恩返しとしても、私はできるかぎり精一杯でひとりひとりに英検添削心をえてやろうと思って最後まで限界まで向き合いました矢印上

やりきった、子どもたちの顔。
​なんだかまた、ひとまわり成長して。
​それは、それぞれが少しだけ、自分への信頼度があがった顔。

わいのわいの言いながら

もういやや〜ってべそかきながら

​自分の中の壁をひとつ超えた顔。


わたしには、なによりまぶしく、愛おしく見えるよヤッタv
 
今年は、サポートのお母さんたちの言葉の中にも、フィードバックの質が高い言葉があふれていてそれも何度も感動させてもらった気がする〜。やっぱり、母は偉大ですよ。


チーム☆Terakoya☆今年もあっぱれでしたゆう★
私も今私にできる最大ではむきあった。みんながんばった。
I'm so proud of us!!


​さて、来週はクッキングコンテスト全国大会。
​みんなの想いに感謝があふれるばかり、とにかく、全力でベストを尽くします!
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2017年ふりかえり

 


​今年も一年、すぎていきました。
恒例の一年ふりかえりを行いたいと思います。

​2017年の初日のブログで語った目標は「余命を楽しむ」でした。

​悩んだり、ブルーになったりする時間はない。

ただ、どんなにバタバタしていても、心を亡くさず、のほほんと楽しいこと見つけて、するべきことをできる中でやって、小さな熱意を持ち、感謝にあふれ、いっぱい感動して生きる。

星のようにキラキラきして生きる。


が、目標だったようです。

ふりかえって、ちょっとびっくりするくらい、2017年はそんな一年だったんじゃないかな。
​コーチングに出逢って、学びを深めて、資格をとり、仕事としてもスタート。
同時に、日々の家族との、仕事での、すべてにコーチングをあてはめて、日々トレーニング。

そんな毎日を重ねていたら…

​びっくりするくらい、毎日ありがたいことがどんどん舞い込んできたような気がします。

​私にとってコーチングはまず第一に、


私の周りの人がわたしの声がけで輝いてくれること。


​簡単なことじゃないけど、想いを持ち続けてできることを重ねていったら

​何かが届いてくれるのかもしれない、と感じています。

 


​仲間たちと音楽配信なんかして、来年度に大きな夢を描く段階を踏めたことや、

​日頃大事に思っている「おうちごはん」について、親子クッキングコンテストで三女と貴重な経験をさせてもらえたことも、


たまらなくワクワク&感謝のできごとでした。




​年中から、高2までのきょうだいメンバーそれぞれが

誰が無理をしたりするでもなく

それぞれがそれぞれらしく輝きながら

​うれしそうに関わり合っている。


​全員がなかなかそろう時間も貴重ななか、

​皆で揃って大掃除、おもちづくり、おせちづくり、年越しそば、紅白観戦。

そんななんともじわじわと幸せな時間を一緒に過ごしながら、いい一年だった、本当にいい学びに出逢った、と思わずにいられませんでした。



コーチングはまずは家族の要である母として必要だと思って始めたけど、

​先生としても驚くほどに「学んでいてよかった」といえる内容で。

コーチングマインドで生徒やおうちの方と向き合っていることで、今まで以上に想いが増して。


​毎日がうれしい!たのしい!大好き!!すぎて時間不足
​という、シアワセボケみたいな悩みがあったくらいかな。


やはりワークライフバランスは大きな課題だし、
今後の自分の時間の使い方もまだまだ検討の余地ありだけど


大きな一歩を踏んだ一年だったことはまちがいない。


​2017年。
出逢ってくださった皆様
関わってくださった皆様
すべてに

心を込めて


感謝感謝感謝。
 




 

つれづれ comments(0) trackbacks(0)
Terakoya Xmas 2017
発表会が終わってから、なんやらかんやらと走り続けて…
無事、​最終週の10クラス分クリパレッスンを終了しました。

​平日も土日も公私共全く休みなく走り続けましたが、大変感はなく。
​日々もったいないくらいの感動にあふれて、この想いを残しておきたいのに〜という歯がゆさがあったくらいでした。


11年目のテラコヤクリパは、受験生や英検の難しい級を受ける子も多くて、やること山積み。それでも、どうしてもクリパタイムは捻出したいから、集中してキビキビやることを終わらせて。
みんな、クリパ衣装身につけて、クリパタイム矢印上

ケーキを各自作りながら、どんな一年だった?という他愛のない話で子どもたちと話す。
​節目で話すたびに、ひとりひとりの成長が感じられて。


感動でいそがしいよkyuき


今年のクリスマスバッチは、

​”Quality qustions create a quality life."
質の高い質問が、質の高い人生をつくる。

母として、子に。
妻として、夫に。
先生として、生徒に。
​友として、友に。
そして、

​毎日何度も無意識にしているだろう、自分自身に。

どんな質問をしているのか。

それを大きく意識した一年。
​コーチングを深く勉強した12月〜7月。
​コーチングをひたすらすべての場面で実践した8月〜12月。


やっぱり、何かが変わってきてる気がする。
​魔法でも麻薬でもないし、コーチングは人をなんとかしようとするものではないから、すぐに目に見えるものではないけど。
​私のみんなへの未来へのラブレター。

「どういう意味?先生、これ」
ときいてくれて説明すると

「すげえ!深い!!」
​「なんかいいなあ!!」
っていってくれる子もいるし

「?」
ってなる子ももちろんいっぱいだけど、

​「この意味がわかるまで、なくさないで持っといてねハート
といって渡すと、一応みんなうん!って言ってくれます。


​1年の節目に、アカデミックレポートを渡すとき、ハグする。
​毎回してるともう、照れる子もほとんどいないし、だんだんハグされ上手になってきてて。ハグしにきてくれる子もDocomo_hart

 
ぎゅって返してくれる力に、信頼をもらってる感じがして。

 
ひとり、ひとり、ここで過ごすかぎられた時間から、何を人生にもっていってくれるんだろう。私に何ができるんだろう。きっと何かを力にして、人生楽しんでしあわせにすごしてほしい…!

 
そんな想いでいっぱいになって。

 
2017年、Terakoya通常レッスン〆。
今年もまたほんまに今まで以上によく働きました。

 
どんなにやること山積みな時も、自分の言動を見失わないですんだのは。

 
きコーチングきの「質の高い質問」のおかげ。

 
ほんとに、出逢えてよかった。


 
みなさんにとって笑顔あふれるクリスマスでありますように。
 
Merry Christmasクリスマス


ゆきゆきゆき
 
私が個人向けに開講できる講座は以下の2種です。
◇マザーズコーチングスクール◇
子どものコミュニケーション能力を育てるお母さんのための講座
◇TCS(トラストコーチングスクール)◇
​コーチングを受けながらコーチングの技術を学べる講座

​いずれも、ベーシック・アドバンスの受講から、スクール認定コーチまで段階的に学べます。

​ご興味おありの方は、以下まで
英語DE寺子屋 comments(0) trackbacks(0)
受験生のとなりにすわる
次女、中学3年生。
2学期の期末テストがありました。

公立高校入試での2学期の期末テストといえば、知る人はぞぞっとする響きなんです。
​何と言っても高配点の内申点。
ほんと、この制度よくないですよ。
​いい人材をしっかり伸ばしていきたいなら、変革が必要だと強く思います。

​ただ、現状では公教育を変えていくことに力を注げる状況である人がなかなかいないのです。
​ならば、この現状の中でベストを尽くすしかない。
母がなんやらかんやら多忙でほったらかしの中、次女、めっちゃがんばってました。

​配点の高い副教科、理不尽な判定基準にもくじけずに、こ、ここまでいるの??と思いたくなる知識量をすべて頭に入れようとしていましたよ。
私の頃は内申点なんてほとんど関係なかったので、こんなに何もかもがんばった記憶がない。


がんばるわが子に、母は何ができるんでしょう。

次女は、「お母さん、覚えるの手伝って」と。
​おっしゃ!それでは私ができる手を尽くしましょう。
​ただ、私の「これ」って見た感じはじゃましてるみたいなんです。
覚えないといけない資料などを使ってひたすら笑わせます。(この手は、教室の生徒にも使います)
しょーもないエピソードつけて、できるだけ笑わせるのです。

​一応これは脳のしくみを利用した、画期的な記憶法のひとつなんですよヤッタv

ただ、今回はそんな余裕もなくて。
次女が覚えたいと思った内容があまりにも多いんです。
​それをキレイに徹底的に問題集にまとめて、すでにかなり覚えている。

​私はそのきれいにまとめられたオリジナル問題集の前に座って眺めてるだけなんですよ。
その横で、ひたすら次女は問題をきゃあきゃあ言いながら解いていくんです。

あまりにもタイトなスケジュールが続いた夜だったので、聞きながら寝てしまい…
「続きは、朝しようね!!起こしてね!!」と、5時半に起きたのですが。


また、ひたすら母が眺めている問題集を横で声に出して解いていく次女。


あの…母って必要だったんでしょうか…  て思うのだけど。


お母さん、お母さんて来てくれる次女が愛おしくて。
なのに、こんなに自分で頑張れてる次女が誇らしくて。
​寝ぼけ眼で問題集を見てる横できゃっきゃ言って解いていく次女を見てたら


母というものは
何の役に立ってなくても
こうしてここに座っていてほしいって
​思ってもらえる存在なのかと。

​なんか、横に座っといてくれたら
がんばれるパワーがわいてくる存在なのかと。

そうだとしたら、とにかく、ありがたい。
もうすでに、実際に何かの手を貸すことはできないけれど
あなたががんばれる癒しや元気の源になれるなら


それこそが、わたしのよろこびです。



​人事を尽くして、天命を待つ。



受験生ってね。
​なんちゃら高校に受かった受からないだけじゃないよね。
そんな風に自分で目標もってがんばれる。
そんな学びができたら、きっとどんな壁も、あなたは乗り越えていくよ。
​大変だ〜と思う中でも、ワイワイキャッキャ言いながら、
​ちょっと母に甘えたり 自分に負けたり勝ったりしながら、
いろんな経験を楽しめるあなたに育っているように
お母さんには見えるよ。


今のあなたとのかぎられた時間を、大事にすごさせてね。


PS
テスト期間の楽しみといえば…ランチ♪なんだって。
​さすがにこの期末テストの期間のランチ時間はしっかり予定したよ。
​写真撮り忘れたけど、カニクリームパスタ、海鮮ビーフン、オムライス。
​おうちごはんに祈りを込めて。

JUGEMテーマ:育児
こどもと楽しむ comments(0) trackbacks(0)
6回目の正直
​かれこれ11回目の小学校の音楽会でした。


うちの学校では、音楽会の伴奏者は、希望者のオーディションで決まります。

​小6の三女は、そのオーディションに5回、つまり5年間落ち続けた経験があります。
​最後のチャンス、オーディション挑戦者は今まで経験のある常連ばかり、その中で5回落ち続けてもなお最後の挑戦に挑んだ三女。



結構テキトウだけど、いつもごきげんだからいいじゃないか〜ゆう★​」



​という彼女のキャラを初めて覆して、今までになく頑張って練習してオーディションに挑戦、6年目にして初めて、伴奏の座を手にしたのでした。しかも決まった曲が、ちょうど何年かに一度の市全体でも発表する曲にあたり、学校内だけでなく大きなホールでも弾くことになり、さらに、ピアノソロパート入り、というまさかの大抜擢?!



​決して器用でも、コツコツ極めることができるタイプでもない。
でも、あなたのその、狙ったものはねちっこく、ジワジワ攻めて自分のものにするところ、本当にハハとしては尊敬というよりほかないき



選ばれてから今までになく毎日のようにピアノの前に座り、練習をしてきた三女。
​ちゃんとナウシカの映画も鑑賞して、風の谷の世界観をイメージして、自分なりの渾身のソロをめざしてた。


体育館が一瞬静かになって、三女のソロが始まった。

やっぱりちょっと、どきどきしたよ。
そんでちょっと、うるうるしたよ。
ちっちゃかったいーちゃん、大きくなったんやね。



お母さんには、ナウシカの世界が見えたよ。
​今日のこと、一生忘れないよ。
 
子ども観察 comments(0) trackbacks(0)
2017英語ミュージカル発表会


​去年の発表会を終えた時、もうこれ以上は無理だ、限界だ、やりきった!

と思ってから1年。

 

あの時は、1年後またとりくんでいることを想像すらできなかった。

 

そして、2017Terakoya発表会。
 

すごいことになってた…
 

​子どもたちの持つパワー、可能性、キラキラした瞳にいっぱい感動した。

人前で表現するのが人並み以上に苦手な子も

みんなと力を合わせて、精一杯で自分の壁を超えてた。

​6演目どの演目も、それぞれにまぶしく最高だった。


ひとりひとりに、ドラマがあった。
11年、子どもたちをずっと見てきた。
子どもたちは年々猛スピードで成長する。
去年できなかったことが、できていく。
それを重ねていったら、こんなことが起きていくのか。
 
すべて、ここに集まる人たちのあたたかさ。
本当に子どもたちの未来を思っているTerakoyaハハチチたちの思いの終結。
自分の子だけじゃなく、みんなに心をかけてくれている大きな愛。

 

 

全生徒60名で創ったサークル・オブ・ライフ。

全員揃ってできるのは、本番一回のみ。
​でも、サバンナ見えた!
​みんなかっこよかった〜(≧▽≦)


​今年は全国からたくさん先生仲間やドラマ仲間もかけつけてくれて、お手伝いや絶賛コメントで盛り上げてくれて、これも本当に嬉しかったあああ…!!


感動、書ききれん。
神様ありがとう。


そして



もうこれ以上のクオリティは無理!!!(毎年言ってる)
 

 

 

JUGEMテーマ:コーチング

英語DE寺子屋 comments(0) trackbacks(0)
久しぶりの

<FB投稿より>

夜な夜な「出産」作業に明けくれてます。
発表会の脚本執筆&音声教材づくり。


子どもたちひとりひとりを思い浮かべながら、三次元を思い浮かべながら、創っていくこの作業はまさに「未来へのラブレター」。

ものすごい勢いで全く立ち止まる隙もなく創り続けてるけど、まだ半分かな。レッスンや我が子たちにも相談したり、元気もらったりしながら。

その合間に保育園からエプロン準備要請。
すっかり忘れてた、、、明日まで😅
久しぶりの高速裁縫で、余り布再生。「自分で着脱可能」とのことで、マジックテープ探したけどなかったので、首と後ろのテープをこんな感じでふわふわゴムにした。

タロウくんご満悦

 

高速裁縫 comments(0) trackbacks(0)
2017夏・勝利への転換。

 

 

暑いのが、苦手です。
 
かといってクーラーをつけても、やっぱりしんどいのです。
それが続くと、疲れが出て、チャレンジ精神も、前向きな思考も萎んで、ただ毎日をこなすだけの日々になります。

長女を授かった夏、初の地獄のつわりで這うように過ごしてから17年間、夏に負け続けてきました。

今年こそ負けない!と始まるのに、終盤、負け切ってる。
​それを繰り返してきたので、とうとう「夏がこわい…」までいくレベルでした_| ̄|○


心が萎えていくのを、毎年必ずひとつずつとる年のせいや、周りにいる大切な人たちのせいや、そのほかの何かのせいにしたくない。


今年は、コーちゃん視点で夏に勝つ!を夏の目標にしましたよヤッタv


結論。


見事、史上最高の夏になった気がしますききき


​私がやったことは、まず第一に「夏に気持ちがやられていく理由をなるべく明確にし、できるものはとりのぞく」です。

―襪なりはじめの美容院で夏に備える。
​暑すぎて、髪を十分にケアできない。まとめ髪にするので、美容院は秋でいいや、と延ばすことで、ブルー度をあげていた気がする。夏だからこそ、こまめな美容院で気持ちをアップさせる。

夏休みの子どもとのランチをワクワクに変える。
5人分の目が回りそうなスケジュールの中での、大量ランチを視点を変えて、積極的に「楽しむ」へ。かといって、手間なしで、子どもたちの目もキラキラしそうなものに。もう一度やり直したいと思えるくらい楽しいランチタイムを何回も過ごしました(≧▽≦)

人間関係のよどみを、コーチング視点で捉えて一歩アクション。
​暑くて忙しい夏休み。だからこそ、人間関係のよどみ、ぶつかりが起こることもあるかなあと感じます。みんな暑いし、みんなそれぞれの事情で「やられてる」かもしれない。イライラの原因が取り違えられたまま、相手のせいだと思い込んでしまうことも起きてるかもしれない。すべての面で、コーチング視点を加えて人間関係を見て一歩アクションすれば、ほとんどのことは問題にならず笑顔に戻れる。

げ討砲靴できない体験を全力で楽しむ!!
夏休みでも仕事、5人分の子どもスケジュール、暑さ…に負けて弱気になりがち。でも、気持ちをあげるために、夏だからこそを楽しむ!!帰省、ワークショップ参加、ナイトプール、大勢お泊り会!時間的にたくさんは無理でも、もしチャンスがあるならそこを逃さず楽しむ!!

我ながら、ようやった。ええ夏休みやったわ…

​でも、思考でそうしよう思っても、実行までは差が出てしまうもの。今回、思考→実行に成功したのは、

​毎朝10分のふりかえりノートを続けられた

​ことが大きかったのかな。毎日、たくさんの人、ことに感謝を意識したし、今日をより楽しむために、新しくどんなことに挑戦したいか、ブルーになりそうなことを捉えなおしてどう好転させるか、今日一日をどうすごせば120点か、そんな見直しをすることで、意識を行動レベルにもっていけたのかもしれない。


​そして今回「夏に負けないプロジェクト」に挑戦することで、改めて見直しをして、一番大きくありがたかった気づきは…

どうして、17年間私は夏に負け続けてきた、と感じていたか。を明確にしたら、

​「暑さに心身ともにやられて、チャレンジ精神も、前向き思考も持てなくなった」と言っていたのだけど

​実際意識して過ごしてみたら、

そりゃ〜おかーちゃん業、こどものために、とかいいお母さんでいたい、なんて思いがちょっとあったりしちゃったら、そりゃもうほんとに殺人的やないか!!

て、気づいたんです。
​ヨチヨチ歩きのあかちゃんと24時間一緒に過ごすことが大変なのはわかってたけど、小学生や中高生なんだから、自分のことは自分で…なんて思いもあったんやけど

小学生には小学生の
中高生には中高生の

今しかない母との時間っていうものがあるんだよね。

変わらず仕事があるので、PCに向かってる時間も多いのだけど

「おかあさ〜ん」
「おかあさん!」
「おかあさーん」
「おかあちゃん!!」

一日に何度も何度も「お母さん」で中断される。
その瞬間、

「この仕事を今させてくれええ〜〜!!」って気持ちも出るんだけど

​今しかないひとりひとりとの時間 っていう自分の中の目標を意識してるから

「どした?」って手を止めてふりむく。

そんな時間を何度も何度もしていると、当然仕事は思う通りに進まない。
やりたいと思っていたことも、どんどんたまっていく。
​部屋は散らかる。何をしたわけでもないのに疲れている。
​暑い。クーラーもしんどい。みんなそれぞれに暑さにやられてる。

そうかあ〜。
こんな時間が重なっていけば、そりゃ、つかれるよなあ。

私が夏に負けたと思ってきたのは

子どもたちとの今を大事にしたい。
​子どもたちの「おかあさ〜ん」に手を止めてふりむく自分でありたい。

そういう思いがあったからだったんじゃないか。手を止めてふりむいて、時間を使って、自分の仕事は進まなくて、寝不足になって、疲れて。イライラしたり気持ちが萎えた自分を責めて。今年も夏に負けた…って言ってきたのか。


​この夏の最高に素敵な気づきは


負け続けてきたと思っていた私の17年分の夏は、

子どもたちと精一杯向き合ってきた、この上ない勝利の夏たちだったんじゃないか、ということ。


​子どもたちの振り回され、疲れ切ってきた私の17年間の夏。
それこそが、私が積極的に望んだ夏だった。


​最高に幸せな気づきを得た2017年夏に、心から感謝。


PS
写真は、三女とトライした「親子クッキング」。
暑くてしんどいので、「夏野菜いっぱい!暑い夏でも火を使わない♪播州の香りがするトルティア」で一回作ったのに、よくよく課題の紙を読んだら「秋・冬の食材で作る。ガス会社の主催の為、必ず火を使う」とわざわざかいてあったので、やり直し。かぎられた時間で、地元食材を意識してワイワイ言って作りました。

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